映画・テレビ

「天使と悪魔」を見たよ

昨日公開になった「天使と悪魔」をいち早く観てきた。

前作「ダビンチ・コード」から、もう3年もたったのね。
ブログには原作を読んだことしか書いてないけど、その後しっかりDVDは観たし、今夜の放送も観るだろう。

ピチピチの上映中だから詳しく書かないけど、私の感想は◎
前作よりかなり感動した。
そう、感動してしまったのだ。

ダビンチ・コードのときはレオナルド・ダ・ビンチ関連のテレビ番組もたくさんやっていて、原作を読んだ時点でもうお腹いっぱい。
期待はずれなストーリーに落胆してしまったものだ。
(勝手な期待だったにもかかわらず)
映画の楽しみはジャン・レノ出演だけだったような気がする。
そもそも映画館へ行く気もなかったし。

でも~。
幸いなことに今回は「天使と悪魔」に関する特番がなかった♪
原作も3巻あって読む前から挫折。
ただ、たまったポイントを使いたくて、いま見るならこの映画かな~ということで出かけたのだ。

一応息子も誘ったけど都合が合わず、相方と二人でデートとなった。
それも正解だったかも。
彼にはちょっと難解かも~って思う内容。

こういうものを楽しむためにも勉強はしておいた方がいい。
歴史なんて調べりゃわかることを覚えるなんて無意味だと、学生時代は考えていたものだが、多分、キリスト教について無知なわが子は楽しめまいと思う。
そして自宅で一緒に見たとしたら、いちいち説明を求められて私も楽しめない。

さて、映画には満足したので、原作の小説も読んでみようかな。
3巻あると長持ちするか、面白くて一気読みして寝不足に悩まされるか、どっちかな。

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セットではありません

Dscf1913

いつもは寝ているはずの時間帯に珍しくテレビをつけてみた。
いきなり画面に現れたこの風景。

すげー!!!
スーパーマンの基地だ!!

こんな風景が実在するとは。
あの映画を作った人はこれを知っていたのかなぁ。

ぜひ子供たちにも見せてやりたいと思ったが、録画の用意をする間に画面が変わりそうなのでとりあえずデジカメで画面を写した。
これはNHKのワンダー・ワンダーという番組の一コマ。

メキシコのナイカというところにある洞窟の内部がこんなんだって。
その名も「結晶の森」すごいわ~。
近くにも同様の結晶洞窟があるけど、こんなに柱のように巨大なものではなく、小ぶりの結晶が密生していて、そちらは「短剣洞窟」と呼ばれているとかなんとか紹介されていた。

見た目は涼しげだけど、灼熱地獄だそうだ。
探検家が来ている宇宙服みたいなのは冷却スーツ。
これを着ても1時間が限度なんだって。

この結晶の正体はなんなのか。
なぜこんなに巨大になったのか。
そのあたりの解明も面白く見ごたえのある番組で、深夜にもかかわらず気づけば最後まで見てしまった。
なんだか得した気分。
地球ってすごいなー。

Dscf1909

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「ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」を見たよ

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昨日見た映画がつまらなかったので欲求不満。
懲りずに新シリーズのドラえもんでリベンジだっ!

さーて、「のび太の恐竜」とどっちがいいかな。
なんたってドラえもんは夢がある話がいい。
ということで「魔界大冒険」の方にした。

おおっ!
これは前作に忠実にリメイクしているぞっ。

そうそうそうそう、ドラえもんはこうでなくては。
しかもドラえもんの表情は前作以上に原作っぽい。
わはははは。こりゃ~楽しい。

ということで、いい年をしたオバサンと青年2人、川の字になって大笑いしながら見たのであった。
あーよかった。
ドラえもんの新シリーズを嫌いにならなくて。

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「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」を見たよ

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何日か前に一度書いたのに消えてしまって凹んだdown
気を取り直してもう一度。
いい話じゃないから無理に書かなくてもよさそうなものだが・・・。

そう、私はこれを見てがっかりしたのだ。
ドラえもんシリーズの声優陣が若返って久しい。
作者はとうに亡くなって新作が生まれないせいか、昔のリメイクが多いなか、この作品はアレンジが多くて元の話とはかなり印象が違った。
別にそれが悪いわけではないけど、なんだかな。

絵の雰囲気が違うのはまぁいいとしよう。
でもさ~、藤子・F・不二雄の絵じゃなくて、ジブリのアニメを見ているような部分があちこちにあって鼻についたのだ。
笑顔の描き方とかさ。
子どもも同じことを感じたらしくて、異口同音に「ラピュタだ~」とか「千尋だ~」とか言いつつ見ていた。

一番残念だったのは、重要なキャラクターのキー坊に好感が持てなかったことだ。
前作のキー坊が好きだっただけにこのギャップは大きかった。
見てくれは、より擬人化されてかわいいけど、キーキー五月蝿い。
キーキーしかしゃべれないにしても、あんなに四六時中声を張り上げて飛び回るのは尋常じゃない。
耳触りだ。
声優さんは御苦労さま。

初めて見た新シリーズの映画だけど、やっぱり昔の方がいいな~と思ってしまうのだった。

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「アイアンマン」を見たよ

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販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2009/03/18
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久々のロバート・ダウニー・jr。
この人の映画はあんまり見ないんだけど、見たやつはよく覚えている。

・・・と思ったけど、脇役のときは見ても忘れているみたいだ。
「レス・ザン・ゼロ」と「チャーリー」しか見てないつもりだったのにな。
「追跡者」「ゾディアック」「インクレディブル・ハルク」も見た。
「アリー・マイ・ラブ」も見たような気がする。どこに出てたかなぁthink

インクレディブルハルクは覚えてる。
なんだそのパターンか~って思ったから。

なんでこの人の映画を見ないかというと、初めのころに見たレスザンゼロもチャーリーも、ハッピーな映画ではなかったので警戒してしまうのだ。
でもこのアイアンマンは違う。
アメコミだもの~♪

単純な話に決まってる、という期待にたがわず楽しませてくれた。
軍事産業の問題など今時のテーマだわ。
アメリカ人らしいお茶目なところも見せながら、カッコよくまとまったロバートおじさんなのだ。

そうそう、少し前にこれのパクリと思われる「メタルマン」というB級映画を見た。
どーしようもなくちゃち~な映画だけど、そんなもんだと思えば笑える。

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「おくりびと」を見たよ

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販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2009/03/18
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アカデミー賞外国語映画賞受賞という快挙を成し遂げた作品。
DVDがリリースされたのに、未だ上映中ってんだからすごいね。
もちろん映画館で見た方がいいんだろうけど、ごろ寝で好きな時にトイレに行ける我が家で見るのもまたよし。

納棺師という職業があるなんて、ご多分にもれずわたしも知らなかった。
いくつか葬式を見てきたけど、お目にかかった記憶はない。
湯灌というのは聞いたことあるけど、身内でやった記憶はない。
「超隙間産業」といって笑うシーンがあったけど、これを機に注目されるのかなぁ。

結局この映画は大悟という(またこの名前がいいね)主人公の成長を描いたものだけど、人間関係ってモビールみたいだと改めて思った。
モビールってあれです、天井から吊るしてゆらゆらゆれる飾り。
一つのパーツが揺れるとすべてのパーツも揺れてくる。
輪の中の誰か一人に変化が起きると、周囲の人も影響を受けざるを得ないんだな。

ところでこれは確か、峰岸徹の遺作となった映画。
ワイドショーで最後のシーンってやつを何度か見たけど、あれは使われていないのね。
なんか役者さんの執念ってすごいね。
それが実現できるタイプの仕事であるともいえるけど。
この映画の反響を天国で喜んでいるだろうか。

それにしてもチェロっていい音だわ~。
独身のOL時代クラシック大好きな同僚がいて、ヨー・ヨー・マのCDを見せびらかされても「はぁ~?」だったけど、今ならわかる。
彼のCDを探してみようか、と、ちょっと思った。

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「パコと魔法ほ絵本」を見たよ

パコと魔法の絵本 通常版 [DVD] DVD パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2009/03/06
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正直あまり見たくなかった映画。
話の内容より、キャスティングより、この極彩色の画面がダメなのだ。
だというのに、相方がDVDをセットするものだから、いやいやながら見てしまった。
少々耳が遠い(としか思えない)相方は音量を大きくする。
見たくなくても耳触りでほかのことに集中できないのだ。
あぁ迷惑。

興味のない映画だったので情報も仕入れていない。
パコ以外の出演者はほとんどが素顔がわからないほどふざけたメイクで、主人公が役所広司だとわかるまでにかな~りかかった。
しかもこいつが最悪の性格。

いや、やっぱり、演出自体がダメなんだよ、わたし。
この監督の作品のほとんどに嫌悪感を感じている。
JRAのコマーシャルも含めて。
相性が悪いんだろう、ごめんね。
ま、わたしごときに嫌われても痛くもかゆくもないだろうけど。

でもね、映像はともかく泣かされるんだよ。
「嫌われ松子の一生」もそうだったけど、嫌悪感を感じつつやめることができなくて、結局最後まで見ちゃって、あろうことかティッシュをつかんでウルウルしている。
そういう不思議な力があるところが、この監督のすごさかも。

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「スウィーニー・トッド」を観たよ

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組) DVD スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008/06/11
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私の中では「スゥイーニー」なのに正しくは「スウィーニー」だって。
外国語は難しい・・・。

えーっと、ティム・バートン監督初のR-15指定だって。
過去にも映画や芝居になったことがある有名な話のようだが、私は切り裂きジャックは知ってても、この理髪師のことは知らなかった。
実在のモデルがあるんだよ~という噂もある、古典的な都市伝説だ。

ただそれだけなら見ないさ~。
血しぶき上がる痛そうな映画はダメだもの。
でもでも、あのジョニー・デップさまのミュージカル仕立てだというから、頑張ってみただけのこと。
無理しなくてもよかったんだけどね。
まだ15歳にならない子どももいることだし。

オープニングからして鳥肌が立ってしまった。
だってほら、理髪師の連続猟奇殺人事件だということは知っていても、それしか知らなかったからさぁ。
CGだとわかっていても、血なまぐさい映像はダメだ~。
うげ~~~~! そんな話だったの~と思いつつ止めない私も私だ。
これは映画館に行かなくてよかった~と内心ほっとしつつ。

こんなことしてて世間にバレないわけないじゃんと、まっとうな神経の持ち主ならだれでも思うが、やっぱり見る人は見ていた。
でもやっぱり救いのない物語だわ。

人を呪わば穴二つという。
誰かを恨むエネルギーが生きる糧になる、ということが実際にあるのかもしれないけど、やっぱりその先にあるのは身の破滅なんだよな。
憎しみにとらわれていては真実が目に入らないのだ。

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楽曲「ワルキューレ」を見たよ

東京二期会とやらの楽劇「ワルキューレ」がTVで放送されていたので、つい見てしまった。
今年の2月に講演された舞台らしい。

私はオペラは苦手で、普段はまず見ない。
二期会という団体もこれで初めて知った。
ついでにいうとミュージカル映画もダメ。
台詞に節がつくというのに馴染めないのよ。

でもお題によってはときどき見てしまう。
ということでワルキューレだ。
あまりにも有名なモチーフなのに、ちゃんとした物語を知らなかったから、全員日本人というビジュアル的にはアレなオペラだったけど見ちゃったのよ。

テレビはいけない。
ビジュアル的にアレなのに、アップで迫っちゃうもの。
ブリュンヒルデ役のお姉さま、あまりに・・・・。

などといいつつ、不覚にも感動してしまった。
悲しいお話ですねぇ。

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「ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記」を見たよ

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販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発売日:2008/06/04
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確か映画館に足を運んだ作品だと思うけど、DVDが出るとやっぱり見てしまうのだ。
ディズニーの映画だけに安心して家族で鑑賞できる。
つまり、エログロなシーンがない。

謎解きは面白い。
名誉のために宝探しってのがうそ臭いけど、それは言わない約束ってことで。

前作でなーんも不自然に思わなかった母親の存在。
勝手に亡くなっていたのだと思っていたけど、なんとご健在だった。
この老いた夫婦のやり取りもなかなか味わいがある。

「ザ・ロック」でも敵役だったエド・ハリス。
お肌に年齢を感じてしまった。
でもこの人嫌いじゃないんだよね。

この作品ではリンカーン暗殺者の子孫という悲しい運命を背負っている。
英雄の子孫はなにもしなくても世間に称えられるのに、歴史的犯罪者の一族の汚名はつらいだろうなと考えてしまう。
人の噂は75日じゃ済まないのだ。
結局命と引き換えに一族の汚名を雪ぐことになってしまった。
なんて気の毒な人。

それにしてもこの映画が痛快なのは、登場人物がみんな頭が切れるから。
あのお惚けライリーにしたって、ITを使わせたら右に出るものがいないもの。
見ている自分まで頭が良くなったような気がするから面白い。

さて、この映画の原題は「Book of Secrets」ということで、例の本が主題ってか。
思わせぶりな47ページの謎はどうしてくれるのよ。
そこだけが欲求不満。もんもん・・・。
相方は次作の伏線だとのたまうのだけど、3番煎じも作るのかなぁ。

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「椿三十郎」を観たよ

椿三十郎 通常盤 DVD 椿三十郎 通常盤

販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2008/05/23
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映画館で観たかったけど、都合のつかないことはままある。
これはそういう残念な思いをした作品。
織田裕二が時代劇というのに心配してたけど(笑)
いろいろ豪華な顔ぶれで、それはそれで面白いじゃないの。

この作品に限らないけど、昔の時代劇って西部劇みたいなところがある。
実際、「七人の侍」は「荒野の七人」にリメイクされたっていうし、これも西部劇だな~と思って見てしまった。

で、なーんか、昔の時代劇を思わせる重厚なBGM。
笑うところじゃないけど、なんか笑える。
すげー音だね~と。

三船敏郎って本当に臭ってきそうな役どころで敬遠していたのだが、これ面白かったから、黒澤版も見てみようかな。
「七人の侍」は結構好きで何度も見たんだよ~。

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「少林少女」を観たよ

Dscf1567

1年待ってたよ~。
公開されたと思ったらGWでなかなか家族の予定が合わないし。
やっと、やっと“こどもの日”に見に行くことができた。

実は昨日の大掃除の続き。
くん煙殺虫剤を使うので家を空ける必要があったのだ。
毒は使いたくないと思いつつ、年に最低1度はこれをやらなきゃ気持ち悪くて住めない。

そうそうslate「少林少女」だっけ。

主演は柴咲コウ、エグゼクティブプロデューサーにチャウ・シンチー 。
「少林サッカー」「カンフーハッスル」に続きティン・カイマンとラム・チーチョンも出演して、なんとなくあの流れを汲んでるところも楽しい。
でもこれは日本の映画だ。
彼らも片言の日本語でしゃべってくれるよ。

なぜにこの映画を楽しみにしていたかというと、去年の今頃、地元で撮影があったとき、わが子もエキストラに参加したからだ。
仕事さえなければ私も行きたかったかも。
本人はあまり積極的じゃなかったけど、学校からの招集で貴重な体験をさせてもらったと、私は親バカしている。

映画について詳細は公式サイトを見てチョーダイ。

GWといえば「名探偵コナン」だし、他にも面白そうなのがあったけど、今回は「少林少女」一押しだよ。
女の子が少林拳の普及のために、大学のラクロスチームに参加するって漫画チックな物語だけど、ものすごく期待していなかったのがよかった(おい)のか面白かったよ。

今日は天気も悪くて、いつものMOVIXはめちゃくちゃの人ごみ。
こどもの日だし、男性割引デーだし。
チケット売り場から行列が下の階にまで続いていて、エスカレータも止まってた。
うちはいつものようにネット予約して行ったので、ずんずん追い越させてもらった。
いいね~ネット予約good
でも駐車場は予約できないから、滑り込みだったんだよ。

地元でロケがあったということで、映画の中に見慣れた風景を見つけるのも楽しい。
知る人ぞ知る突っ込みどころも多いけど、そこは言わないお約束。

さて問題のわが町での撮影シーン。
息子はどこに映っているかな~。
スタジアムの観客の役なので顔がわかる距離ではないけど、きっとあの辺りだろうという見当はついた。
いいな~、生柴咲コウ見られたんだ~。

写真は劇中にも登場するラクロスチームのタオル。
撮影のお土産にもらったものだ。
いい思い出ができたね~note
と思っているのは親ばかり。
本人はあんまり興味ないみたいで、家族と別行動で遊びに出かけたとさ。

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「ウルトラヴァイオレット」を観たよ

ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) DVD ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/10/03
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ミラ・ジョヴォビッチさんが体張ってますsign01
この人が露出度の高いコスチュームでアクションするのは、もう何作目?って感じだけど、わざとらしい決めポーズもイカシテルshineshine
あの紫の髪の毛はちょっと・・・だけど、黒髪はなかなかお似合いだ。
アップに耐える美しさ。いいねぇ。
あれで30代子持ちの役なんてありえね~。

実はこれ「アイアムレジェンド」と同じ日に見た。
どんだけ映画好きなの?と突っ込まれそうだが、なーんにも用事のない日には、立て続けに一日中、映画三昧の日を過ごしてしまうことだってある。
そして日が暮れる頃には頭痛shockに泣くのだ。

横道にそれた。
何が言いたかったのかというと、これも吸血鬼かい!ってこと。
なんかっつうと吸血鬼話が好きなのね欧米人って、と思えてしまう。
キリスト教の影響かねぇ。

ところでこの作品は、知る人ぞ知るアニメ化されて放送されるそうだ
ヴァイオレットの声は朴ロ美さん。
おぅheart02愛しのエドくんの声なのねン。
別キャラだから関係ないっちゃないんだけど。

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「アイ・アム・レジェンド」を観たよ

アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組) DVD アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008/04/24
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原作は早川書房から何度も刊行された古典的に有名なSFなんだって。
そのつどタイトルも変わったらしい。
そのうちの一つが「地球最後の男」、なんか聞いたことあるなぁ。

で、この映画はそんなこと知らずに見たよ。
ウィル・スミス好きだしheart面白そうだったし。

しかし・・・SFというよりはホラー映画だったぞsign02

しかも吸血鬼というよりはゾンビで・・・。
(日光に弱いあたりは吸血鬼か)

ということで近未来風にアレンジされてるこの映画は、原作とはかけ離れたストーリーのようだけど、そういうパターンにはもう慣れてしまったので不満はない。
逆に、それなら原作はどうなのよと、読んでみたくなったりもして。

ラストもあんなもんだろう。
酷評しているサイトもあったけど、そんなにケチつけなくても~と思うのだ。
どこまでもウィル・スミスに同情的な私catface
だからあの朝食のシーンも、主人公同様にムカついてしまったし。

さて、映画の前半に登場するのは人間一人と犬一匹。
この犬がまた演技派なんだ。
いい表情をするよ~。
ぜひご覧あれ。

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「愛の流刑地」を観たよ

愛の流刑地 DVD 愛の流刑地

販売元:東宝
発売日:2007/07/27
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渡辺淳一ですな。
昔、母親がこの人の小説をよく読んでいたけど、勧めてくれた一冊ですでに共感できなかった。
よりによってなぜ「白き手の報復」かなぁ。
情念を見せつけられると私は引いてしまう。
母は主にこの作家の病院もの好きだったようだけど、脳死についての見解の相違により敬遠するようになった。
「失楽園」あたり、めちゃ軽蔑してたっけ。
人は変われば変わるものだ。

さて「愛の流刑地」だけど、ドラマ化もされてたのね。
いい大人の恋愛話にゃ興味がないので、これもどーよと思いつつ、ただの官能小説じゃないあたり、ついつい見入ってしまった。
もちろんR-15指定なので、ファミリー向けではない。
ベッドシーン満載で飽きるくらいだが、救いなのは“ラブシーン”であることだ。
そうでなくては本題からずれてしまう気がする。

しかし・・・。
肝心のラストを見逃してしまった。
睡魔に勝てず。
頑張って見てたのに意味ないじゃん。

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数万年分の知恵

NHKスペシャル「病の起源 第二集 骨と皮膚の病 ~それは“出アフリカ”に始まった~」の再放送を見た。
“出アフリカ”というところが目を引いたので。

われらがヒトのご先祖は、約20万年前にアフリカで誕生したらしい。
私がチャンネルを合わせたのは、ちょうど毛のある皮と毛のない皮に照明を当てたときの、皮の裏に伝わる温度を比べる実験のシーンだった。
毛に覆われた皮膚は太陽光が当たってもすぐには体温が上がらないが、こもった熱は下がりにくい。
毛のない皮膚で汗をかく方が効率よく体温を下げることができる、ということがこの実験でわかる。

ヒトのご先祖は体毛を捨てて汗をかくことで、サバンナに繰り出すことができたんだって。
そうしないと熱中症で死んじゃうから。

でも強烈な紫外線は胎児の成長を妨げる。
故にヒトはメラニン色素を増やして身体を守ったのだそうだ。

それから数万年。
ヒトのご先祖たちは長い月日をかけて北極近くにまで居住地を広げていったけど、そのためには一度獲得したメラニンを捨てる必要があった。
極地の弱い太陽光をたくさん浴びるために。
金髪碧眼もそのおかげ。

現代、ヒトの子孫は発達した交通手段で、世界中をあっというまに移動できるようになった。
そして自然に反した地域に住まうヒトも多い。
太陽光の弱い地域に肌の色の濃いヒトが、太陽光の強い地域に肌の色の薄いヒトが。
まさかそんな理由で重い病気を患うことになろうとは。

そこで私はとあるSFコミックを思い出した。
地球に住めなくなって他の星に移住した人たち。
環境の違うその星では、地球人とは違う特質を持った子が生まれた・・・てな話。
長い年月を経ればそうなるかもしれないけど、現実を思うとありえないんだろうな~。
同じ星の上でさえ100年や200年では対応できないのだから。

数万年分のご先祖たちの知恵を無視した現代文明がもたらす災い。
なんだかな~。良かれと思って発展してきたはずなのに、所詮はサルの浅知恵ってことなのかな。

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「イルマーレ」を見たよ

イルマーレ DVD イルマーレ

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/02/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「スピード」でブレイクしたお二人さんが、久しぶりの顔合わせ。
本当は韓国版を先に見たかったんだけど、パクリ版リメイクが先になっちゃった。
ラブロマンスをレンタルしてくるなんて珍しいぞ<相方

そういえば先日の「世にも奇妙な物語」にも似たような話があった。
あれは手紙じゃなくて日記だったから、わが家では「トム・リドルだ!」と、違う方向でウケていたけど。

タイトルの“イルマーレ”とはイタリア語で“海”を指す言葉だそうで、韓国版では海辺に建っている家の名前。
方や、こちらはそもそも「The Lake House」というタイトルだ。
ちなみに韓国での原題は「時越愛」で、これも家の名前ではない。
イルマーレという邦題はロマンチックだね。

じゃぁどこにイルマーレが出てくるの~?と思ったら、出てきた。
ちょこっとだけ聞き逃しそうな台詞の中に。
(もしかしたら映像でも出てたかもしれないけどカタカナじゃないから見逃したhappy02

細々した設定はずいぶん変えてあるんだろうなと思う。
だからやっぱり韓国版も見たいな。

それにしても、タイムパラドックスものはつじつま合わせが難しい。
途中でもしやと思ったことが、その通りだったのにはプチガッカリ。
だったらなぜあの時に気づかなかったの?という疑問も湧いてくる。
もっとも、もしアレが自分だったら、やっぱり気づかなかっただろうという気もする。

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こんなところでコイデさん

昨夜の話。
いつものことだが、見るともなくテレビをつけっぱなしていると「めざせ!会社の星」なる番組が始まった。
時間からしてNHK得意の使いまわし再放送のようだ。

しかしなんともケバい。目がチカチカスル。

「自分の強みを生かせ」と題して、新入社員の不安についてとりあげられ、ついつい我が子の近い将来を思ってしまう親バカぶり。
一方、社会人になり立てですぐに世の中に通用するわけがないだろうに、何を勘違いしているんだろうと冷めた気持ちもある。

そんなモデルの一人と対面するあの御仁は・・・。

起業マネージャーの小出さんじゃありませんか
地方発とはいえ天下の国営放送でお目にかかるとは思わせなんだ。
お懐かしい、とはいっても先方は私のことなど知るまい。

地元でSOHOセミナーが開かれたとき、生小出氏の話を聞かせてもらった。
その席で図らずもe-Lunchのメンバーとも会ったっけ。
それ以前に知っているママ友だけど。
思えばずいぶん前だな~。

携帯電話も名刺も持っていなかったあの頃、名刺交換会でもな~んか場違いな気がして、片手に余るほどの人としか話せなくて、それがまた情けなくて。
でもまぁ、なんだかんだあって今の自分がここにいる。
あれはあれでなにかの肥やしになったかも。

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「パフューム」を見たよ

パフューム ある人殺しの物語 DVD パフューム ある人殺しの物語

販売元:ギャガ・コミュニケーションズ
発売日:2008/04/04
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18世紀フランス。
ベルばら世代にゃヨダレが出るけど、実際の街中は不潔な時代だった。
トイレなんかなかったそうだから。
それで香水が発達したという皮肉な話。

そんな時代に生まれた匂いフェチな男の物語だ。
予告を見ただけでもウッpouchとくるものがあるんだけど、それでもやっぱり見てしまう魅惑のおフランスcrown

こういう映画は何のジャンルに入るんだろう。
ホラーでもないしミステリーでもないし。
原作は知らないけど、映画の方はナンセンスギャグか?と思えるシーンもあり笑ってしまったりして。
でもこれはお笑いではないだろうし。
DVDのジャケットなんて、どっちかというとロマンチックだし?

劇場公開の頃に話題になったけど、クライマックスは画面を埋め尽くす男女のラブシーン。
(PG-12指定なので覚悟してね)
目のやり場に困る・・・といいつつ、うちは子どもたちも一緒に見てた。
背徳の街といわれたソドムとゴモラってこんなんかな~と思いつつ。

これをどう受け止めればいいのか。
ものすごーく強引にまとめると、子どもは愛情を注いで育てねばということかな。

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「守護神」を見たよ

守護神 DVD 守護神

販売元:ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
発売日:2007/06/20
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「海猿」好きな相方は、この映画も好きだったらしい。

青年が一皮向けて一人前になる話は私も嫌いじゃない。
「銀河鉄道999」しかり「バックドラフト」しかり。
で、「守護神」だ。

「愛と青春の旅立ち」の海猿編みたいに感じた。
組み立て的には珍しくないんで、ふーん、てなもんだ。

でも劇中のあるシーン。
戦闘機乗りと違い、敵を撃墜するためじゃなく、人を救うために命を懸ける。
しかも救ってはじめて評価される。
何百人助けようと、助けられなかった人の方が忘れられない苦悩。

おおおおぉぉぉ。なんと尊い仕事なんだろう。
これを見たら和製「海猿」なんて、カジュアルすぎてありえない。

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「ボーン・アルティメイタム」を見たよ

ボーン・アルティメイタム (HD-DVD) DVD ボーン・アルティメイタム (HD-DVD)

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008/03/07
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ジェイソン・ボーンシリーズの完結編。
ノンストップ・アクションだよ~。目が離せないよ~。

poutそれなのに中途半端な時簡に再生はじめやがってannoy
↑↑途中でボンビーメンが始まり、映画が中断されて怒っている。
そしてもちろん、ボンビーメン(最終回)を見た。

スパイものの映画って、見てる自分も頭がよくなったような気がして爽快だ。
007は漫画チックだけど、ジェイソン・ボーンは知性を感じるな~。

そもそもマット・デイモンという俳優が賢そうなのだ。
ハーバード大学だもんねぇ。中退だそうだけど。
悪いけど、幼馴染のベン・アフレックは知的に見えないdash

しっかり見ていないと話がわかんなくなるから"ながら見"はお勧めしない。
今日は見るぞ!と気合を入れて楽しんでね。

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「エバン・オールマイティ」を見たよ

エバン・オールマイティ DVD エバン・オールマイティ

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2007/12/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

世界を変えるという使命のもと下院議員に当選した、もとニュースキャスターのエバン。
でも現実は厳しくて、家族ともギクシャク。
ある夜、「神様、世界を変えるため、力を貸して下さい」と祈った。
するとなんと、神様が現れ「箱舟を作りなさい」と告げる・・・。

本当に巨大な箱舟を作り始めて、この話の結末をどうつけるつもりなんだろうと目が離せなかった。
最後はなるほどそういうオチか。
ありえない話だけど、ここまでしっちゃかめっちゃかなら許そう。

それにしても「困ったときの神頼み」という言葉があるが、私達のお祈りってまったく自分勝手だよね。
劇中の「~をくださいという願いに、神はチャンスを与えてくれる」という台詞が心に残る。
「なにが起きてもそれは私からの愛だ」ってのも。
(ノアというよりヨブを思い出すけど)

うーむ。深い。

それはそうと、このお茶目な神様ってどこかで見たことあるなぁ。
なるほど「ブルース・オールマイティ」の続編なんだ。
あれも面白かったけど、こっちの方が暖かいね。
楽しいからお子達と一緒に観るにおすすめ。

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「貧乏男子 ボンビーメン」が終わっちゃう

貧乏男子 ボンビーメン」が面白い。
放送開始前の番宣では、借金まみれの小汚い大学生の話なんて興味ないやいって思ってたけど、なにげに見てみたらこれが面白かった。
それで毎週火曜の夜を楽しみにしていたのに、来週で終わっちゃう。
やっと山田優のふてぶてしい役にも慣れてきたのにな。

昨夜の話がまたとってもよかった。
小栗旬演じる一美くんはとっても単純だけど、信念をちゃんと持ってるんだよね。
あんな人が実在できるのかどうか知らないけど、でもかなり感心する。
すっごい自家発電。
どこまでも前向き。
頼もしいやっちゃ。

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「シークレット・ウインドウ」を見たよ

シークレット・ウインドウ DVD シークレット・ウインドウ

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
発売日:2007/05/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

クセのある役を演じるのがお好きなジョニー・デップさまが、スティーブン・キングのサスペンスに登場だよ~。
ジョニー・デップは好きだけど、スティーブン・キングはなぁ・・・。

これはそんな風にたくまれて編まれた本なのかな?
半分も終わらないうちに筋書きが読めてしまうから、ミステリーとは言えないよね。
なにも映画にしなくてもいいのにという話だった。

だっていまどき、この手のストーリーは多いのだ。
テーマも手法も目新しくはないのよね。
それでもジョニー・デップにつられて最後まで見てしまい、あーあ、そのまま終わるかよって感じ。
ま、いいか~。
ジョニー・デップが見られたから。

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「レオン」を見たよ

レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション DVD レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション

販売元:パラマウント ジャパン
発売日:2004/06/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

家族は違う映画をDVDで見ていたけど、私は別室で仕事(?)しながらテレビのお守り。
それでレオンの放送を見つけたので、途中だったけど見ちゃった。
この前「TAXi4」を見たときに、主役のサミー・ナセリがこのレオンに出演していたと知り、次に見るときは探してみようと思っていたので。
でもうっかりしていて、気づいたらもう、レオンが捨て身でマチルダを逃がすところだった。
あー残念。

そしてあのラストシーン。
何回見ても泣けちゃうね。
たった数分しか集中してないのに、見るたびに悲しさがつのる。
音楽がまた切ないしさ~。

映画や音楽って、内容についての感想はもちろんあるけど、それを見たときの思い出も一緒に残るもの。
私にとっては「レオン」も個人的な思い出がよみがえる映画の一つ。
よき時代の幸せな思い出なのだ。

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「嫌われ松子の一生」を見たよ

嫌われ松子の一生 通常版 DVD 嫌われ松子の一生 通常版

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/11/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

すごいタイトルだよね。
インパクトあるね。
いきなり主人公が他殺死体で登場するし。

中谷美紀が最優秀主演女優賞(日本アカデミー賞)を受賞したんだっけ?
上映中のCFでLOVE IS BUBBLEという曲が耳について離れなかったけど、どう見ても痛そうなタイトルなので、触手が動かないんだな。

あと、中谷美紀があまり好きじゃないから見る気がなかった。
人気の高い女優さんだけどね~。
あの「電車男」で“エルメスが中谷美紀に似ている”というくだりで、げぇ~と引いたものだ。
どこがいいの~?って。

出会いが悪かったのね。
私が中谷美紀の名前を覚えたのは「リング2」で、とっても気持ち悪くて嫌いになった。
それ以後、彼女を見ると高野舞を思い出す。

でも去年「自虐の詩」を見てからちょっと印象変わったかな。
あれに出てなきゃ、今回この映画も見なかったと思う。
そういえばあの主人公も親の愛に飢えた女性だったね。

波乱万丈な人生で、なんでそうなるの?と首をかしげるところも多いけど、色んな役者がたくさん登場して、色んな楽曲が流れて、オモチャ箱みたいな映画だった。
たくさんアレンジされているだろうから、原作を読むと感想は大きく違うと思うけど、きっと読まないな~。
どこかで再放送されていたらドラマは見るかも。

幸・不幸は他人が端から見て決めるものではないと常日頃思っている。
それは当人の心の状態だ。
この映画の松子の人生は、辛いことも多かったけど、笑って歌った時期もあった。
塀の中にいてさえ希望を持つことができた。
深いねぇ~。

深い物語には大人の事情というものがあり、不快な部分も必要になってくる。
この映画もミュージカル仕立てになってるけど、お子様に見せたくないシーンが多かった。
ちょーどソープ嬢になっているあたり、子どもも一緒に見てたし(^^;
大丈夫かな?これ・・・と気になったけど、やっぱり映倫の規定があった。
この作品はPG-12。なんとかセーフだ。

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「TAXi4」を見たよ

TAXi4 DTSスペシャル・エディション DVD TAXi4 DTSスペシャル・エディション

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2008/01/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

やっぱりタクシーはマルセイユでなくちゃ!
リュック・ベッソン乾杯 ( ^ ^ )/□
「TAXI NY」なんてハリウッド映画もあったけど、いまいちだったよね。

さてその、本家タクシー。
エミリアンは前作で子どもが生まれたけど、ダニエルはいつの間に??
どう見ても同じ年齢の息子たちなんだが・・・。
ま、いいか~。

月日の流れを感じるねぇ。
晴れてF1レーサーになったはずのダニエルは、やっぱり暴走タクシードライバーやってるし。
私にゃよくわからないけど、車もバージョンアップしたらしいよ。

相変わらずドジのエミリアンは大ポカをやらかすけど、もっとダメダメなのは署長のシベール。
やってくれる~。
あの天然はクルーゾー警部を思わせるものがあるね。
いっぱい笑わせてもらった♪

でもね~、気に入らない点も一つ・・・。
うちは家族で見るときには日本語吹き替えなんだけど、声優が今までと違うのでイメージが崩れる。
このごろアイドルやお笑い芸人がアテレコすることが増えたね。
声優が本業じゃなくても上手な人もいるけど、人気だけでへたくそな人がいるから困る。
シリーズものの途中から声優を変えたり、リメイクしたりってのはイメージダウンだと私は思うが・・・。

そう、忘れもしない「ある愛の詩」。
あの有名なラブストーリーをだ、当時大人気だった三浦友和と山口百恵が吹き替えたときにゃ~めっちゃガッカリした。
二人には悪いけどド下手。あまりにもイメージ違いすぎ。
ライアン・オニールが好きだった私は泣きそうになった。
あれはひどいよ(T_T)

あ、タクシーの話だっけ(^^;

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「のだめカンタービレ」を見たよ

ドラマ「のだめ in ヨーロッパ」を見た。

ちょうど友人にコミックを借りているところ。
舞台がヨーロッパなので、どんな風にドラマ化するのか興味津々。

おおお~! ベッキーとウエンツじゃないの。
天テレコンビだ~。
その他もろもろ、なつかしの外人タレントが続々。
吹き替えの人とそうでない人が普通に会話しているのって面白いね。
ドラえもんの翻訳コンニャクってこんな感じなのかな。

原作も以前のドラマも知らない相方に、人間関係をいちいち説明するのが面倒だったけど、クラシックが嫌いじゃない相方も楽しんでいた様子。
(静かに見てくれてありがたい)

もう私には、上野樹里が“のだめ”にしか見えない・・・。

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「トランスフォーマー」を見たよ

トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション (HD DVD) DVD トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション (HD DVD)

販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2007/12/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

できれば劇場で見たかったな~。
あの迫力はスクリーンじゃないともったいないでしょ。

ロボットが車や飛行機に変形するアニメは昔からあったけど、実際に手にとって変形して遊べる超合金ロボットが発売されたとき、すっげ~と思った。
あんなのアニメだからできる荒唐無稽な設定だと思っていたので、たとえオモチャでもそれなりの形になると感動ものだ。

その、すっげ~ロボットのシリーズが、とうとう実写の映画になっちゃった。
CGさまさまだね。

内容は・・・うん、原作アメコミだから。

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「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」を見たよ

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション DVD パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション

販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発売日:2007/12/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

でましたっDVD!
そして映画館で見たにもかかわらず、また見てしまった。

どうせ家で見るんだから映画館へは行かなくてもいいじゃんとも思うが、映画館と家庭では楽しみ方が違うんだよね。
やっぱり大画面と音響では映画館じゃないと味わえないものがあるもの。
で、家庭ではごろ寝でおしゃべりしながら楽しめる。
それにDVDには特典映像がついてるし。
NG集がこれまた面白かったよ。
かっこいいシーンもとても一発で決まるもんじゃない。
映画作りって大変だね。

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ガッテン流野菜炒め

昨夜たまたま見かけたNHKの「ためしてガッテン」(再放送)で紹介されていた方法を試したくて、野菜炒めを作った。
題して『新技発見!フライパン驚きの調理術』。

実験で紹介された料理は、鶏肉のソテーと野菜炒め。
どちらも長年のセオリーを覆す方法で驚いた(確かに驚いた)けれども、科学的な解説を聞いて思わず「ガッテン!ガッテン!」だ。

番組に登場したご家族のように、うちも平日は家族の夕食時間がバラバラ。
野菜炒めは水っぽくてクタクタになり、別の料理だ~といつも不満に感じていた。
ただし、紹介された火加減などはガスコンロの状態で、電磁調理器ではどうなのさ?という不安もあったけど・・・。

でもまぁ勘に頼ってやってみたら、なるほど時間がたっても大丈夫♪
モヤシがしゃきしゃき音を立てる♪

こりゃ~勉強になった。
弁当にも使えるじゃな~い。

とういことで、興味のある人は番組サイトをご覧アレ。
ガッテン台も叩けるよ(^-^)

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「自虐の詩」を見たよ

自虐の詩-映画ノベライズ (竹書房文庫 DR 203) Book 自虐の詩-映画ノベライズ (竹書房文庫 DR 203)

著者:業田 良家/関 えり香/里中 静流
販売元:竹書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なんだかご無沙汰だな~~~~~。

・・・という友達を誘って、映画を見ることにした。
何もこの忙しい時期に行かんでもという気もするが、今を逃したら来年になっちまう。
なんとか冬休み前に!ということで、日程だけ決めてあった。

そういう時期なので、公開中の映画はなんだかな~という品揃え。
洋画と来たらもう全然触手が動かない。
一週間先なら椿三十郎を見るんだけどな。

ということで個人的にいわくつきの「自虐の詩」に決めた
個人的といっても私にゃ関係なくて、友人の方。
原作者とお知り合いなのだ。
そりゃ~見ないわけにいかないでしょ。
ある意味よかったね、今の時期で。
来週だったらきっと公開終了してる。

さて原作はコミックだ。
大概、女性が手に取るとは思えない雑誌に連載されていた。
私がこれを読んだことあるのは、もちろん件の友人のおかげ。
コミック以外にもエッセイなど読ませてもらった記憶がある。

原作は古いコミックなのに、なぜに今頃映画化?
タイトルもシュールだが、内容も万人受けするものではないかも。
映画館の上映スケジュールもそれを物語ってるぞ。
でも阿部寛と中谷美紀だからまぁ・・・。

感想?

いや~、無駄に期待していなかった分、感動は大きかった。
なんだー、いい映画になってるじゃん!!

原作に涙するシーンはなかったけど、最初あちこちから漏れていた笑い声は、気づけば鼻をすすり上げる音に替わっていた。
あの4コマがこんなに深い物語だったとは。

友人によると、原作者がカメオ出演していたそうだ。
ほんとだ公式サイトにも書いてあるわ。
いや~ん、気づかなかった。
DVDが出たらチェックしなくちゃ。(気の長い話)

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「レミーのおいしいレストラン」を見たよ

レミーのおいしいレストラン DVD レミーのおいしいレストラン

販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発売日:2007/11/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ピクサーアニメの人物って、デフォルメされててちょっと気持ち悪いね。
それでもどこかのゲームソフトの会社が作った超リアルなのよりなマシ。
リアルさを追求しすぎると、何のためのアニメかわかんなくなる気がする。

それはともかく。
嗅覚だけでおいしい料理が作れるのか、はなはだ疑問だし、髪の毛を引っ張られて操り人形みたいに体が動くのも変だけど、そこも追求してはいけない部分なんだろうね。
物語の言いたいことはそんなところじゃないからさ。

まーぁ、いいお話だったけど。
一度見れば満足かな。

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「佐賀のがばいばあちゃん」を見たよ

DVD 佐賀のがばいばあちゃん

販売元:東映ビデオ
発売日:2006/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いつぞや泉ピン子のドラマを見たっけ。
吉行和子は私の中ではずっと「ナースのお仕事」の婦長さんのイメージ。
泉ピン子より上品だからな~と思ったけど、それなりにばあちゃんの味が出ていたな。
でもやっぱり、ずうずうしさが甘い気はする。

これがあの島田洋七とは思えない素直な少年期。
見なさい、息子たち。人は素直だとよく伸びる。

ばあちゃんもすばらしい人だったけど、街の人もみんなやさしいね。
人にやさしくできるのって、心にゆとりがないと無理なのだ。
どっぷり昭和レトロ気分にひたってしまった。

平成の申し子の子どもたちにはピンと来ない場面が多く、いちいち解説しなくちゃなの。
否、昭和生まれの若者だって、話が通じないところがあるらしい。
たとえば、相方が昔の車の方向指示器について話したとき、職場の誰も信じてくれなかったそうな。
「ALWAYS 三丁目の夕日」あたりに登場したのを見てやっと信じてくれた具合。

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「新・美味しいんぼ」を見たよ

土曜プレミアムで「新・美味しんぼ」をやっていた。

そういえば、書店ではコミック単行本100巻なんてのが平積みされていた。
100巻ってすごーい。
一体このコミックはいつから続いているんだろう。
うちにも何冊かあるんだけど、とっくに挫折している。
山岡さんと栗田さんに子どもが生まれたころまでは読んでたんだけど。

ドラマの方はまだ結婚もしてなかったね。
だから登場人物もみーんなわかった。
中学生に解説しながら一緒に見たよ。
ストーリー的に、まずは究極側が負けて~、後の試合でいいとこ引き分けだよって、予言どおりの結果に「そいうこと言わないの!」と叱られてしまった。

いいところ引き分けた原因は、思い出のおむすび。
ドラマを見ながら記憶をたどり、私の思い出は塩むすびという結論に達した。
子どもの頃、あんなことがあって、こんなことがあってと話が盛り上がる。

・・・盛り上がったのは私だけだったみたい。

「ぼくはおふくろの味を知らないんだぞ。
 お母さんはおむすび握ってくれないじゃん」

だとぅ?!
ショックーーー。

というより、うそつきーーー!
よーし覚えてろ。
毎日塩むすび食べさせてやるから。

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「ドゥーム」を見たよ

DOOM/ドゥーム (HD-DVD) DVD DOOM/ドゥーム (HD-DVD)

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2007/12/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あんまり好きなジャンルじゃないけど、見ちゃうんだな、これが。
どの辺が好きじゃないかというと、画面が汚いことだー。
こういうクリーチャーを作れる人って、どんなんだろうっていつも思う。

そんなわけでストーリーはさほど珍しくもないSFパニック。
「バイオハザード」とどう違うの~?と思いつつ、それでも見ちゃう。
私ももの好き。
バイオハザードも汚いけど、ミラ・ジョヴォヴィッチが美しいから許す。
(あれはあれで、見るたびに「パラサイト・イヴ」を連想する)

そういう映画だけど、バイオハザードと違うのは、途中で主人公の目線になるところがまるでゲームなの。
もともとゲームらしいけど、そのまんまだー。
映画館なら画面酔いする自信あるわ。

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「アンフェア the movie」を見たよ

アンフェア the movie DVD アンフェア the movie

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2007/09/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

カッコいいね~雪平夏見。
ありえない展開だけど、誰が敵で誰が仲間かわからないところがわくわくする。
裏切り者がひとりわかるたびに、お~!お前もか~と。

しかーし、次から次へと殺しすぎ。
もう続きの話は作りたくないのねと思えるほどに。

復習の連鎖を絶つために戦うだとぅ。
終止符打たれてないみたいですけど?

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「暴れん坊ママ」と「有閑倶楽部」

秋のドラマが始まった。
今期は何を見ようかな~♪

まずは大泉さんが出てるというだけで「暴れん坊ママ」をチェック。
そして、原作が好きなので「有閑倶楽部」もチェック。

どっちかというと、有閑倶楽部のほうが好きかも。
出演者はやっぱりアレだけど。
なにそれ~と興味なさげだった子も、学園モノなのでのってきた。
うちの子たちは、桜蘭高校ホスト部やクランプ学園探偵団のパクリだというけど、なにをおっしゃるウサギさん。
有閑倶楽部が老舗ですから!

ちょうどアニプラもナショジオも番組が変わってつまんなかったところだし、しばらく楽しめそう。
そうそう、末っ子はもうひとつ「医龍」も見るらしい。

・・・全部原作コミックだなぁ。

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やっと眠れる

10月になって番組改編の時期。
地上波はもちろん、延々再放送を続けている衛星放送もご同様?

ここ数週間というもの、お気に入りの番組が深夜に集中していて、連日睡眠不足だったが、どうやら深夜テレビ漬けの生活から開放されるみたい。
23時~25時の枠が変わってくれた♪
他の時間帯も変わったんだろうけど、見てない部分はどーでもいい。

などといいつつ、今夜は「よにきみょ」を全話見てしまった。
よにきみょってのは「世にも奇妙な物語」の勝手な略語。
(うちの中学生が使うが、返ってしゃべりにくい)

ちょっと疲れが胃腸に来てるみたい。
日付が変わる前に眠らなくちゃね~。

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「300」を見たよ

300<スリーハンドレッド> 特別版(2枚組) DVD 300 <スリーハンドレッド> 特別版(2枚組)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/09/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

古代ギリシャ紀元前480年に行われた「テルモピュライの戦い」がベースのコミック「300」の映画化。
コミックったって日本のものじゃないから知らないけど。
とにかく、300人のスパルタの精鋭部隊と100万人のペルシア軍が激突するという、ダークでハードな物語。

夕食時の団欒に・・・と相方が持ち出すものだから、勘弁してくれ~!と制止した。
なんたってこりゃ~R-15指定なのだ。
うちにはまだ中学生がいるのよ。

歴史に疎い私は知らなかったけど、この戦いは伝説なんだってね。
結末がわかりきっている戦が何度もモチーフに取り上げられるってのは、どこの国にもあるってことらしい。

CGを駆使して、ありえないサイズの獣や、壮絶な戦闘シーン。
何かの映画で見たことがあるような・・・って気もするけど、そこはまぁ言わないことにしよう。

それにしても、ペルシャというと先日見たばかりのTVで、キリスト生誕の際に東から来たという3賢者の出身地。
番組で紹介されていた絵画の賢者の衣装と、この映画のペルシャ兵の衣装はなるほど似ている。
でも、クセルクセス王はペルシャ人には見えないし、不死の軍隊とやらはまるで日本の忍者だ。
ゾウやサイもアジアよりはアフリカに住んでる種類のような・・・。
ちょっとデフォルメされすぎてて思わず笑っちゃったよ。
マンガだな~。って。

マンガといえば、ギリシャに服従を求めたペルシャの王クセルクセス。
どこかで聞いたけど思い出せないと思ったら、ハガレンに出てくるんだ。
あーいう荒唐無稽なファンタジーも、色んな伝説をちりばめてできあがってるのね。

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「バブルへGO!!」を見たよ

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション DVD バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2007/08/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この前、大学生を送っていく道中、車中でずっと見ていたんだけど、分岐点ごとにナビ画面に切り替わってしまうのがカーナビの悲しいところ。
運転者用のディスプレイしかないもの。
なので、再びリビングのTVで落ち着いて見ることになった。

主人公がバック・トゥ・ザ・フューチャーよろしく過去にタイムトラベルする物語だけど、飛んでいく先が17年前。
ちょうど高校生が生まれた頃なのね。
子育てに追われてバブルの恩恵を受けてない気がする。

などとぼやきながらも、時代の風物には笑える。
まったくそのままというわけにはいかないけど。
いまいち面白さがわからない子ども達に、あれこれ解説しながら、あぁジェネレーションギャップ。
細かいところは置いといて、それでも楽しんだみたいだ。
(サマータイムマシンブルースの方が好みのようだが)

しかし、いくらバブルだからって、タイムマシンが洗濯機というのはどうよ。
子どもが真似をしたらシャレにならんじゃないか!

ぶつくさ文句を言ってたら、スタッフロールの後に注意書きが出た。
一応のことはやってると言いたいのかも知れないけど、あんなに後の方までちゃんと見る客がどれほどいるか怪しいものだ。

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「ゴーストライダー」を見たよ

ゴーストライダーTM デラックス・コレクターズ・エディション エクステンデッド版(2枚組) DVD ゴーストライダーTM デラックス・コレクターズ・エディション エクステンデッド版(2枚組)

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/08/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

またまたアメコミの実写映画化だね。
ニコラス・ケイジだし、面白そう~。ということで早速レンタル♪

う~む。
口笛でバイクを呼ぶなんて馬じゃないんだから~と思っていたら、馬だったのね。
そう、これってSF西部劇らしい(ホントか)

もともとコミックなのでストーリーに深みはない。
でも見てて楽しいよ~。
ニコラス・ケイジったら、とってもシェイプアップしちゃって、別人のようだ。
この映画に必要なのかな~(^^;
まあいいけど。

で、この人が乗ってるバイクが、どこかで見たようなスタイルだと思ったら、重要キャラにピーター・フォンダが扮していた。
そーなの。イージーライダーへのオマージュだったりして。
おおおおお~って感じなのだ。

私はアメコミは読んだことないから、イメージは黄金バットだけど。
ははははははははははは・・・・。

そうそう、エンディングの曲がまたいいのよ。
(Ghost)Riders in the Sky。聞き覚えのある、あの曲だ。
西部劇だね~やっぱり。

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「予言」を見たよ

予言 プレミアム・エディション DVD 予言 プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005/04/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

見るからに怖いパッケージだけど、この人物は脇役もいいところですから~。

夏になると心霊写真特集やホラー映画が放送されるのは、日本だけなのかな。
海外の番組ばかりやってるチャンネルも、そういう放送が多い。
(でも切り口が日本と違うので、怖さの種類が違う)

さて、例によってザッピングで捕まえたこの映画、堀北真希や小野真弓が出ていて、新しいのに知らなかった~。
なんでも「感染」と2本立てで上映されたのだそうだ。

2本立てって、懐かしい響き・・・。

実は結構オカルトホラーは好きだけど、いまどきJホラーといわれる、これ系の物語ってあんまり見ない。
昔の怪談の方が情緒があってよかったな~なんて。
それでもこれを見たのは、原作「つのだじろう」に目が留まったから。

おお~。

ってことは、これは「恐怖新聞」ですな。
と思ったとおりだった。
ハマったよ~、恐怖新聞。
怖くて夜読めないコミックだよ~。

恐怖新聞 (1) (少年チャンピオン・コミックス) Book 恐怖新聞 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

著者:つのだ じろう
販売元:秋田書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

怖くて家に置いておきたくないから(でも読みたい)買わずに借りて読んだっけ。
貸し本屋なんてものがあったんだよね。
今あーいう古いコミックはどこで読めるんだろう?

そうそう、映画だっけ。
頼みもしないのに届く未来の不幸なニュース、恐怖新聞。
読みたくないのに目に付くところへ現れる。
読んでしまえば寿命が縮む。
なんて恐ろしいメディアでしょ。

読んだのは子どもの頃なので、詳しい物語は覚えていないし、最後まで読んだ記憶もない。
ラストはどうなるのかな~と思って、眠い目をこすって見たけど、どうやらこれは映画用の物語なのかな。
ホラーというよりはタイムトラベルなお話だった。

ちなみにアニメもあるらしい。
あー怖い、怖い。
楳図かずおのホラーもいいけど、つのだじろうにゃ負けるよ。
つのだじろう以上に怖いコミックを未だ読んだことがない。

恐怖新聞 DVD 恐怖新聞

販売元:デジタルサイト
発売日:2004/08/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あ、だから、「予言」について書きたかったのに~(^^;

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「ビッグキャット・ダイアリー」を見たよ

アニマル・プラネットの「ビッグキャット・ダイアリー」にハマっている。
その名のとおり、大型ネコ科動物の生活を追ったドキュメンタリーだ。
今夜はうっかり見逃してしまったけど、毎晩のように楽しみにしてる私を見て相方が呆れていた。
30分くらいTVの主導権を渡してくれても罰は当たらないんじゃない?
あんたはその何倍もチャンネルマスターしてるでしょ。

なんたって「ジャングル大帝レオ」以来、動物は大好き。
中でも大型ネコ科は特別魅力的♪

番組はケニアのマサイ・マラ動物保護区のなかで、特定の動物家族を長期にわたって取材したもの。
だからアメリカやアジアの動物は出てこないの。
でもやっぱり、野生といったら、まずアフリカ!
本当に野生動物なの?と驚くほど取材班の近くでくつろぐ動物たち。
すごーい!
保護区だからかなぁ。危険じゃないのかなぁ。

主な登場動物は、ライオンの群れが2つ、チータの家族と、ヒョウの家族。
こうして比べてみると、ヒョウの斑紋は本当に美しい。
毛皮が狙われるわけだ。

驚いたことに、相方はチータとヒョウの区別がつかないんだって。
信じられない~!相方もネコ大好きなのになぁ。
今度、動物園でレクチャーしちゃる・・・。

関係ないけど、私は動物占いでは「ライオン」だ。
動物占い本もいろいろあるのね。
がおー。

ニューウェイズのクロージングで勝つ!―相手を100%やる気にさせる動物占い Book ニューウェイズのクロージングで勝つ!―相手を100%やる気にさせる動物占い

著者:ウエルネスフード共同組合,服部 磨早人
販売元:四海書房
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改訂版人間まるわかりの動物占い (小学館文庫) Book 改訂版人間まるわかりの動物占い (小学館文庫)

著者:ビッグコミックスピリッツ
販売元:小学館
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動物占い2007開運 (ビッグコミックスピリッツMOOK) Book 動物占い2007開運 (ビッグコミックスピリッツMOOK)

販売元:小学館
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「ゲド戦記」を見たよ

ゲド戦記 DVD ゲド戦記

販売元:ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
発売日:2007/07/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

DVDが出たね。
出てもやっぱり新作のうちは無理して借りなくて良かったんだけど、相方はちゃっかり借りてきた。
それならお付き合いしましょう。(ゲンキン)

宮崎吾朗の初監督作品ということで、映画公開時には、親父のイメージを受け継いだ絵柄でよかったねくらいの感想だった。
いや、あの、映画館では見てないけど。

ついでに原作も読んだことないけど、似てるのは絵柄だけじゃない。
過去の色んな宮崎アニメのパッチワークみたいに感じた。
宮崎駿も多大な影響を受けたという物語だからしょーがないのかな。
息子は親父に影響されるものよ。

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「こちらブルームーン探偵社」が見たい

こちらブルームーン探偵社4th ボックス DVD こちらブルームーン探偵社4th ボックス

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発売日:2007/06/27
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ソフトシェル こちらブルームーン探偵社 シーズン1&2 セット1 DVD ソフトシェル こちらブルームーン探偵社 シーズン1&2 セット1

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発売日:2007/02/07
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こちらブルームーン探偵社 シーズン3 DVD こちらブルームーン探偵社 シーズン3

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/02/07
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いきなり話が違うけど、アルバム「一発芸」を更新した。
ちなみに、このアルバムは最近の作品じゃなくて、過去の遺産を切り崩している(^^;
なのでそろそろネタが尽きるところなんだけど・・・。

どの画像をupしようかな~とフォルダを開いたら、「青」のお題で描いたのが目に留まった。
解説のとおり「月がとっても青いから」という、古い歌謡曲が耳から離れなくて描いてしまったものだ。
なので、今回タイトルも「青い月」に変えてみた。
そしたら、この前ダイ・ハード見たことも影響してるんだろうな、(今もテレビで「3」を放送中)このドラマを思い出した。

シーズン3まであるとは知らなかった。
私が見たのはどこまでだろう?
どの画像も私の知っているパッケージじゃないんだわ。

このドラマは、最初のダイ・ハードよりもっと古いはず。
ブルースおじさんが若いよね。
(でもお兄さんとは呼べない)

マクレーン刑事も軽口な奴だけど、この探偵デイビッドはもっと軽いよ~。
すっとこどっこいな態度でマディをイラつかせるけど、この2人が名コンビなのよ。
(言うほどマディは美しいとは思えないけど、でもまぁ、そういう設定だ)
ラブコメだけどミステリー。
ゴキゲンなドラマだったって印象がある。

久しぶりにまた見たいな~。
ビデオ屋さんにあるかなぁ。

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「ダイ・ハード4.0」を見たよ

ブルース・ウィリスおじさん、頑張るね~!
最初のダイ・ハードが出たとき、誰じゃこれ?って、かっこ悪いおじさんが頑張るところがかっこ良かったけど、今じゃすっかりアクションスターだもの。
AとかSとかいう俳優みたいに、筋肉鍛えて見せ付けないところがいい(笑)

タイトルの「.0」あたりがいまどき?って思ったけど、内容を見て納得。
なるほどね。

どーでもいいけど、もーいきなり始まるから!
そして、「どんだけー!?」と叫びたくなるほど、はちゃめちゃにやってくれるから。
いや~期待を裏切らないわ、マクレーン刑事。
多少老けて、髪の毛あきらめても、そこは許してしまおう。

ホリーさんとはとうとう離婚したんだね~と思いつつ、どーしても「3」が思い出せなくて、見てないのかなぁと検索かけてしまった。
いやいや、見てたよ。
あんまり面白くなかった。
というか、1、2とパターンが違ったので印象が薄かったかも。

4.0はなかなか面白かったよ。
私はどーも、少年がオトコになる話に弱い。
大昔からだから、息子がいるのが原因というわけでもないと思うけど。

一つだけ不満をあげるとしたら・・・。
相方に付き合って日本語吹き替え版を見たんだけど、ブルース・ウィリスの声は野沢那智なんだよね。
私はこの人の声が嫌いだ。
昔、アラン・ドロンをやってた人だ。
以前コミック「コブラ」がアニメ化されたとき、この人がやっちゃったので、コブラのイメージがものすごく崩された。
ルパン三世のパクリみたいでむかついた。

吹き替えの声優って役のイメージで決めるのか、もとの俳優とは声質の違う人が当てられることが珍しくない。
今回もそのパターン。
それで当たる場合もあるけど、外れたら悲惨なの。
DVDが出たら、絶対字幕で見直すわ。
↑今からいってる。そして再び映画館へ足を運ぶ気はない。

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「ブロブ ~宇宙からの不明物体~」を見たよ

「ブロブ」と聞いて、ピンと来るものがあるあなたはe-Lunchのメンバーかも(謎)
実はTVの番組表を見て、そこに反応したのは自分だが、全く無関係なのだった。

要するに、ある町外れに隕石が落ちてきて、謎の生命体がやってきた。
ピンク色のアメーバ状のそいつは、人間を食いながらどんどん巨大に成長してって町はパニック・・・という物語。

あれ~?どこかで聞いたことある話だわ~。
と思ったら、やっぱり昔の映画のリメイクだった。

それはなんと、私が生まれる前の作品だ。
きっとテレビで見たんだと思う。
何歳くらいのときだったかなあ?
細かいところは覚えてないけど、友達に解説した記憶があるんだよね。
なんでって、ラストがスッキリしなかったから。
子ども心に「それじゃ解決しないだろう!」って思ったんだよ。
30年後に作られたこの作品も大筋は同じだなぁ。
この手の話はスッキリ終わらないのが王道なのか?

昔の映画の方は「SF人喰いアメーバの恐怖」だけど、タイトル変わったんだって。
「マックィーンの絶対の危機(ピンチ)」だってさ、笑える~。
無名時代のスティーブ・マックィーンが出てるからって、無理やり冠にするってどうなのかなぁ。
何がどうピンチなのよ~~。
いずれも原題は「The Blob」だから、邦題をつける人のセンスよね(^^;

ウィキペディアによると、今年公開でまたまたリメイクの予定があるとか。
はてさて今度はどんな味付けになるのやら。
全然話は違うけど、だれか「マタンゴ」のリメイクしないかな~。

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「レ・ミゼラブル」を見たよ

不朽の名作なので、いまさら説明は要らないね。
でも恥ずかしながら、文学嫌いの私は一度も読んだことないし、映画を見たのもこれがはじめて。
どこかのチャンネルでアニメの再放送をしてるけど、これまた触手が動かない。
子どもの頃、小学校で銀の燭台のくだりを聞いて、そこだけ知ってる。
流行歌のさびの部分だけ歌えるのと同じレベル(^^;

ジャン・バルジャンを演じるのは、「シンドラーのリスト」のリーアム・ニーソン。
そう、何度もリメイクされた中で最近の作品です。
シンドラーのリストも途中で寝ちゃったので、ちゃんと見直したいな~と思いつつ、なかなか気合が入らない。
この手の重い物語はコンディションのいいときに見ないと疲労困憊するのよ。

なのにどうして見る気になったか?

映像がとてもきれいだったのだ。
貧しい時代の貧しい人たち、だから薄汚れて地味な色合いなんだけど、でもきれいだったの。
後で調べたら、ロケはプラハで行われたとか。
あーなるほど~。
おとぎの国の風情を現代に残すプラハに納得。

英語の作品だったのも見やすくてよかった。
いや、聞きやすくてかな?
何語にしたってどうせ字幕のお世話になるんだけど、耳慣れない言葉だと気が散っちゃうの。

そして、感動のまま眠りにつけばいいのに、続いて放送されたクリーチャーもののパニック映画も見てしまったのだった・・・。

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「ライアーゲーム」を見たよ

いや~、ハマってます。「ライアーゲーム」

夜遅い放送なので睡魔に負けて全回は見られない。
でもここ何回かは頑張って続けている。
なんたって来週最終回だし。

ご多分に漏れず原作はコミック。
そういえばこのごろヤングジャンプも読まないなぁ。
相方の愛読書なのに。相方は知ってるのかなぁ。

そして例によってハマっているのは、末っ子と私。
ドラマの好みが似てるのよね~。
土曜の夜だから見せてやるけど、平日ならありえない時間だからね!

秋山深一役の松田翔太くんって、こないだ食わず嫌い王に出てたなぁ。
このドラマではクールな役どころだけど、笑うとかわいいじゃん♪
父親は笑っても可愛い顔にはならなかったよね。

それにしても、このサイトのトップ画像ってキャラ違わない?
秋山さんって、あんなズラかぶってないよ。

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「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」を見たよ

ネットの調子が悪くてすぐにアップできなかったけど、見てきたよ~!
パイレーツ・オブ・カリビアンの完結編「ワールド・エンド」
これが3部作だったって、最近気づきましたから(^^;

1作目からの登場人物が勢ぞろいで、お子様ランチみたい。
いや、お子様ランチというよりも、欲張って皿に盛りすぎたバイキング料理って感じかな。
とりあえずこれで完結、あーすっきり。

これから見る人が多いから内容は書けないけど、前作のことを思い出してもらえばわかるとおり、エンドロールが終わるまで席を立っちゃダメだよ~。
時間も長い作品なので、清涼飲料水の飲みすぎには注意してね。
実は2作目「デッドマン・チェスト」の時に、我慢できずにラストシーンを見逃したのは誰あろう自分なのだ。

で、これを見た日の夜に、TVで1作目が放送されてた。
忘れてる部分もあるから見始めたけど、疲れて寝ちゃったよ。

次回作は作られるの?
相方は作られるって意見だけど、私はもうお腹いっぱいだ。
息子の方は久しぶりにTDLに行きたくなったらしい。
そーだね。
映画に登場するキャラをアトラクションで探すのは面白いかもしれない。

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ことばっておもしろい

NHKに「にほんごであそぼ」という番組がある。
タイトルどおり、楽しく遊びながら日本語を学ぶ、バラエティ仕立ての教育番組だ。
子ども向けではあるけど、これがなかなか面白い。
狙って見るわけじゃないけど、ザッピングにひっかかったら、つい見続けてしまうのだ。

特に好きなのは、野村萬斎が登場するコーナー。
私は伝統芸能については無知だけど、この人のお父さんがかつて“違いのわかる男”シリーズで「くっさめ!」と演じていたのをよく覚えている。
狂言って面白いなぁ~って。
独特のせりふ回しなので聞き取れないことが多いけどね。

その狂言のコーナーだが、今日は「千鳥」のワンシーンだった。
断っておくけど、私は能も狂言もさっぱりわからない。
能といえば「道成寺」、狂言なら「ぶす」くらいしか知らない。
もちろん生の舞台を見たこともない。

でも今日の「千鳥」の退場シーンは、あれっと思うものがあった。
確か、浅見光彦シリーズの推理小説に出ていたフレーズ。
そうか、あれはこういう話(千鳥)だったんだ~。

たまたま今は別の事件を読んでるところ。
これが終わったら探して読み直してみよう♪
でも、なんて作品だったかなぁ・・・。

あらすじで読む 名作狂言50 Book あらすじで読む 名作狂言50

著者:小林 責,森田 拾史郎
販売元:世界文化社
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その前に。
こんな本が出ているので、予習するのもいいかも~。
他にも、こんなのや、こんなのや、こんな本が出てる。

あらすじで読む名作能50 Book あらすじで読む名作能50

著者:多田 富雄,森田 拾史郎
販売元:世界文化社
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あらすじで読む名作歌舞伎50 Book あらすじで読む名作歌舞伎50

著者:利根川 裕
販売元:世界文化社
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あらすじで読む名作文楽50 Book あらすじで読む名作文楽50

著者:高木 秀樹,青木 信二
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「スパイダーマン3」を見たよ

1日が割安の日なので映画を見に行くかと相方が誘ってくれた。
何を見る?

本当はパイレーツ・オブ・カリビアンを見たいけど、まだ封切り前。
スパイダーマン3かな~というと、子どもも見たいという。
それなら休日じゃなくてはならないので、今日になった。

このシリーズはキャストもストーリーも続いている。
大スクリーンでの顔のアップは怖い。
役者さんたち、老けたな~なんて感じながら、今までのストーリーを思い出す。
(おさらいリーフレットも用意されてる)

今回の敵キャラは3体。
スパイダーマンもレベルアップしたのね~。

スパイダーマン自身も悩みを抱えているけど、悪役もそれぞれに事情を持っているってのが最近のヒーローものの傾向。
だからって悪事を働いていいことの理由にはならないのだ。
そこがヒールとヒーローの分かれ目?

クリプトン星からやってきた優等生の誰かさんと違って、ピーターくんは頭はいいけど、品行方正ではないね。
ふつーのその辺の若者ってところにドラマがある。

まだ公開されて数日だから詳しく書けないけど、感動しちゃったよ~。

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「プラダを着た悪魔」を見たよ

プラダを着た悪魔 (特別編) DVD プラダを着た悪魔 (特別編)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/04/18
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顔の部品が派手よね~<アン・ハサウェイ
その派手な顔で「LUXの人~」って覚えてたんだけど、あぁそうか、「プリティ・プリンセス」のお姫様だ。
なんだか最近は、清純は脱却したらしい?

この作品ではジャーナリストを目指す才媛の役。
なんとかファッション誌の会社に就職したけど、価値観が違いすぎ。
ボスは気難しくてわがままな超カリスマ編集長で、このオバサンに振り回される毎日。

パッケージを見ただけでもわかる、明るいサクセスストーリー。
ではどんな風に成功を収めるか?

アン・ハサウェイはともかく、私しゃメリル・ストリープが好きだ。
ある映画では田舎の中年主婦の役で、オバサンになったなーって心配しちゃったくらいなのに、またある映画ではパワフルなスポーツウーマン。
この映画じゃさらに年取ってるくせに、相変わらず美しくファッション誌の編集長だよ~。
グレン・クロースも似たような年格好のように思えるけど、メリル・ストリープの方が好きなのね。

で、この方が、ストーリーの中ですっぴんの顔を見せる。
華やかな仕事の裏で、私生活では苦悩する一女性、というか母親なんだよね。
そこでへこたれない強さがまたいいんだけどさ。
そういえばこの映画のタイトルは「プラダを着た悪魔」。
これってアンディじゃなくて、ボスのミランダのことだよね。
主役はミランダだったんだ~(笑)

とにかく楽しいし、きれいだし、元気の出る映画だよ~。

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「トゥモロー・ワールド」を見たよ

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション DVD トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2007/03/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

邦題「トゥモロー・ワールド」ってのが考えさせられるね。
2027年を舞台にした近未来SF。
子どもが生まれなくなった世界だそうな。

子どもを産まない選択をした末の少子化ではなくて、人類みな不妊症。
なんちゅう発想だ~。
原作者は女性らしい?

しかもなぜか世界中が戦乱状態。
それが不妊の原因なのか、子どもがいないから荒れてるのかわかんないけど、そんなことは問題じゃないらしい。

そんな話なので、全編にわたって映像が暗い。
舞台はイギリス。国家が崩壊していない最後の地。
他国からの難民を徹底的に排除するあたりはホロコーストを思わせるよ。

主人公は元彼女率いるテロリストたちに拉致されて、ある少女を密航させる羽目になるけど、関わる仲間が一人、また一人と命を落としていく。
あ~陰鬱な話だー。

間違っても楽しい映画ではない。
気分が落ち込んでしまうことうけあいだ。
気持ちにゆとりがないときにはお勧めしない。

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「最終兵器彼女」を見たよ

最終兵器彼女 DVD 最終兵器彼女

販売元:東映
発売日:2006/06/21
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もとは人気コミックなんだって。私は知らないけど。
アニメやゲームにもなってて、アニメはわが子もソフトを買い集めている。
なぜかPSPのソフトなので私は見たことがない。
その実写版映画があったので借りて見た。

アニメを知る子どもたちには大不評だった。
あれもちがう、ここもちがう。
映画化ってそういうものよとなだめつつ、見ている自分も気づけばイライラ。

かわいそうな主人公の少女ちせ。
彼女がどうしてそんな身の上になったのか、いったい日本はどこの国と戦争してるのか。
なぜ北海道が襲撃されるのか、不思議なことが山盛りあるのに、そういうところは一切わからないまま始まって、終わってしまった。
なんじゃ~これは?

アニメの最終巻を手にしていない子は、映画のラストを見るのを渋ったが(強制してるわけじゃないのに)結局見たあげく、話が違うとのたまう。
アニメ見てないくせにストーリーは知ってるらしい。

何が言いたいのかよくわからない話。
でも要するにこれはラブストーリーらしいよ。

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「UDON」を見たよ

UDON スタンダード・エディション DVD UDON スタンダード・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2007/03/07
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なんとなく見逃していた「UDON」をやっと見た。
子どもは映画館で見たんだよね。

絶対うどんが食べたくなるぅ~!と思っていたけど、やっぱり食べたくなった。

西日本産の私は、そばよりうどん。
うどんといったらやっぱり讃岐。
宇高連絡線のくだりなど、そうそうと強くうなずきながらヨダレもので見入ってしまった。
(でも生卵は遠慮する)

故郷のうどん屋さんの味が脳裏をよぎり、(超ローカルで)伝説の『しょうがや』がまぶたに映る。
うううううっ。
しょうがやのうどんが食べたいっ!

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「ガーフィールド2」を見たよ

ガーフィールド 2 <特別編> DVD ガーフィールド 2 <特別編>

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/03/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アニメと実写の合成なんて珍しくない時代になったね。
その昔「バンパイア」なんてアニメを初めて見たときには、ものすごく新鮮で不思議だったのに。
いまどきのCGは毛並みや羽毛の一本一本までリアルに表現されている。
すごいなー。

で、ガーフィールドだけど。
あんまり興味ないの。
動物好きだしアニメも好きだけど、このキャラクターはツボじゃないのよね。
だから前作も見たけど、よく覚えてない。

この作品はガーフィールドそっくりの猫がもう一匹登場して、猫版の王子とこじきみたいなお話。
途中で眠くなっちゃってよく見てないから感想も書けない(^^;
この手の映画はもうたくさんよ。

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「ホームアローン4」を見たよ

ホーム・アローン4 DVD ホーム・アローン4

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006/10/27
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シリーズ4本も続くといい加減飽きてくる。
最初のは面白かったけどさ~、とタカをくくって見はじめると、これがなかなか笑わせてくれた。

シリーズ1はマコーレー・カルキンの出世作って感じでインパクトがあったよね。
2作目はそれほどでもなかったのに、なぜ3作目を作ったのか?
子役も替わったとういか、ケビン少年ですらない。
ただし、わが家的にはうけるシーンがある。

というわけで、4作目。
上記のように期待せずに始まったわけだが、聞き覚えのある名前が・・・。

そう。
この作品は再びマカリスター一家のお話!
というわけで主人公はケビン君なのだ。
意地悪な兄と姉も健在。
両親はちょっと若々しく現代的。
どこがって、離婚の危機を抱えているところが(^^;

前のマカリスター家は親戚も多く、裕福な大家族だったけど、今回のマカリスター家は庶民的な核家族で印象が違う。
そんなパラレルワールドでありながら、ケビン少年がノリノリで遊び呆けるシーンや、鏡の前でギャー!ってシーンは踏襲されてる。

わははは。
かわいいぞ。

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「グエムル」を見たよ

グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション DVD グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2007/01/26
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やっぱり私には韓流はあわないと再認識した。
画面はよくできてたけどさ~。
結局なにが言いたいの?というパニック映画。
決め手は冒頭部で想像ついちゃうし。
あぁ・・・。

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「日本沈没」を見たよ

日本沈没 スタンダード・エディション DVD 日本沈没 スタンダード・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2007/01/19
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小松左京がマイブームのころがあった。
SF好きの友人に影響されたことは否定しないが、世間でも流行っていたんだと思うようになったのは割りと最近。
世俗に疎い子どもの頃だった。

で、その昔、同名の映画があったが、そっちはあんまり面白いと思わなかった。・・・と思い込んでいたが、私が見たことあるのはTVドラマの方だったようだ。
どっちにしても面白いとは思わなかった。
だからリメイクされてもあんまり興味はなかった。

でもTV画面に映れば見ちゃうのよね~(^^;

「ありえな~い」を連発して見ていた。

すごい発想だし、映像も迫力あるけど、なんか現実味がない。
ハリウッドのパニック映画よりシラケテシマウ。
地球温暖化でありえないとは言い切れない時代なのに。

しかも、ラストがあれだよ。
どこかで見たことあるような。

まあいいか。
草薙君がんばってたし、柴咲コウは好きだし。

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「電話で抱きしめて」を見たよ

電話で抱きしめて DVD 電話で抱きしめて

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2006/11/29
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これに「電話で抱きしめて」という邦題をつけた人、すごいね。
電話がとっても重要なアイテム。
それにがんじがらめになるパラドックス。
家族のしがらみってつらいね~。

家族に限らないけど、人にゃ力関係ってものが存在する。
お守りする側とされる側。
でも何事も限度ってものがある。
支えきれなくなるとお守りする側が壊れる。
そのぎりぎりのところが物語の始まり。
パニクっている次女だって、実は家族を必要としている。

ラストで粉だらけになってじゃれあう3人を見て、がんばってよかったねって思う。
喧嘩もしなくちゃいけないのだ。
彼女らあのままずーっと、喧嘩しながら仲良く年をとっていくだろう。
そして三婆って呼ばれるんだよね~。

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「南極物語」を見たよ

南極物語 DVD 南極物語

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006/08/23
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日本映画がリメイクされるのはホラーばかりじゃないんだぞ~。
その昔、感動を呼んだタロとジロの物語がハリウッドの味付けで、ほんわか作品になっちゃった。
地味な樺太犬はバブル期に流行ったハスキー犬に。
生き残った数も多いし、主人公のラブロマンスやわがまま教授のエピソードなど、あぁもう、味付け濃すぎ。

日本版を知ってるだけに少々しらけたけど、それを補って余りある、犬たちの演技のすばらしいこと。
(犬はそんなしぐさはしないだろう)CGの部分もあったようだけど、どの子もかわいい。
関係ないけど、「動物のお医者さん」のちょびを思い出させるマックスが、またいい味だしてるんだわ。

でも、謎の海獣はいただけない。
いくらCGでも、あんな動物はいないだろう。
あれはいったい何? アザラシ?

なんでもハッピーエンドになっちゃうディズニーマジック。
安心して見られるドラマだよ。
うそ臭いところは突っ込んじゃダメなのだ。

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「白虎隊」を見たよ

昨日から2夜連続放送の「白虎隊」を見てしまった。
ティッシュの箱を抱えて、泣き腫らしたまぶたが重い。

史実から140年だそうな。
今まで何度、いろんな作品のモチーフになっただろう。
あの血なまぐさい時代は好きになれないが、この悲話は印象深い。

それにしてもだ、こんなに感情移入したのは初めて。
同世代の子を持つ身なればこそなんだろう。

ちょうど20年ほど前にも堀内孝雄がテーマ曲を歌った「白虎隊」のドラマがあった。
前の年にやった「忠臣蔵」が受けて、その後何年か似たような顔ぶれで大型時代劇が続いたのを覚えている。

でもねー、あのときの白虎隊では泣けなかった。
まだ子どもがいなかったから、というのもひとつあるが、当時のドラマは自決した子達に焦点を当てていたが、今度のドラマは生き延びた子が主人公だった。
今夜のドラマの方がメッセージ性が強い。

おまけにちょうどわが子がビンゴの年齢だ。
こりゃもう感情移入しないわけがない。
思いっきりドラマの母親たちに同情してしまった。

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「海猿 LIMIT OF LOVE」を見たよ

LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション DVD LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/12/20
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かんべんしてくれ~!

相方がはまっている「海猿」がリリースされた。
映画館にも見に行ったのに、ちゃっかりレンタルしてきてる。
どこがそんなに気に入ったのか、私のつぼではない。

ストーリーには関係ないが「猿」という語がまず嫌いだ。
数ある生き物の中でも、猿だけは好きになれない。
申年の家族には申し訳ないが。(それはそれで無関係)
それはおいといて・・・。

大輔とカンナというキャラがそもそも好きになれない。
なんでって、これといった理由はないから申し訳ない。
ただ見ているといらいらする。

なので、この映画を見て涙する人がいるのかもしれないけど、大事なシーンで笑いをこらえる自分がいた。
ありえないだろう。
そんなことしてる時間がもったいない!!
そこの台詞に間を持たせる意味があるのか?
時代劇じゃないんだから!

昨日の夜、勝手にDVDをセットしておきながら大いびきの相方にムカつきながら、最後まで見てしまった自分が悲しいといえば悲しい。
しかし、相方大いびき=後日再び上映。
かんべんしてちょーだい。

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「たそがれ清兵衛」を見たよ

たそがれ清兵衛 DVD たそがれ清兵衛

販売元:松竹
発売日:2006/11/22
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ずーーっと前に相方がレンタルして見ていたとき、一緒に見ていたはずなのに、睡魔に負けてしまってそれっきり。
放送されるとあればラッキー♪と見てしまった。

なんとストイックなお人か。
「人は見た目が九割」っつう本が話題だが、この人は見た目じゃなかったんだね。

なんとも穏やかな感動を呼ぶ生き様。
なかなか真似はできんよね。

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「ヴィレッジ」を見たよ

ヴィレッジ DVD ヴィレッジ

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/07/19
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ナイト・シャマラン監督の映画は、ドキドキする。
でもホラーじゃないんだな。

シックスセンスには衝撃を受けたけど、アンブレイカブルには共感できなかった。
サインときたらもうついていけない・・・。
でも、このヴィレッジは予告で期待しちゃったのだ。

シックスセンスを思わせる「赤」の使い方。
あちこちに伏線があるんだろうなって匂わせながら、最後まで緊張させてくれる。
うん。久々にヤラれた~。

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「ブレイブ ストーリー」を見たよ

ブレイブ ストーリー 特別版 DVD ブレイブ ストーリー 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/11/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

予想より公開期間が短くて、映画館で見られなかった作品。
高校生は友達と見に行ったけど、下の子のお守りはしてくれなかったので、ずーっと首を長くしてリリースを待っていた。
私はまぁ、どっちでもよかったんだけどね。
だって~。松たかこの声なんてピンとこなくて。

で、子どもたちと一緒に見ながらウトウトしちゃってた。
クライマックスを見逃したらしい。
いい物語だったような気がするのに。
まぁいいよ。そのうち放送されるから。

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「ロボコン」を見たよ

ロボコン DVD ロボコン

販売元:東宝
発売日:2006/03/24
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リリース当初はとっても見たかったのに、いつもレンタル中で、そのうち忘れてしまった。
ひょんなことで思い出してやっとレンタル♪
この手の映画はレンタルで十分なのさ。

ストーリーが地味だし、登場人物も地味だから、全体的に地味。
じみじみの世界なのだ。
でも、それはそれで青春だ~。
ものつくりは難しく、楽しい。

ロボコンってうちの中学も例年出場しているようだけど、映画の舞台は工専の大会。
あれが本当のルールかどうか知らないけど、各地の学生たちは本物だったのか、エンドロールには日本中の工専の名前がずらずらと流れていった。
懐かしい故郷の工専もあったぞ。

ロボット部って面白そうだ。
自分の学生時代にはなかったのが残念。
難しいことはできないけど、嫌いじゃないんだよね~。
あったらきっと冷やかし部員で入部してただろうな。
あ、工業系じゃなくてもロボット部ってあるのかな(^^;
理系はことごとく苦手だった。
かなわぬ夢だ~。

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「東京タワー」を見たよ

すったもんだの末、やっと放送になった「東京タワー」
録画してまで見ちゃったのは、このごろ大泉洋にはまってるからなのさ。

私がはじめて大泉洋を見たのは「救命病棟24時」(しかも再放送)だけど、この人声優もやってたのね。
あとでうちにあるアニメ確認しとこう。

なんたって一番好きなのは「水曜どうでしょう」さ。
彼が全国に売れるきっかけになったのがこれらしい。
実はうちの大学生が一番古株で、私は愚息の影響を受けたわけ。
今じゃ下の子たちも毎週木曜日を楽しみにしている。
なんで木曜日かというと、水曜の深夜に放送されるので、これまた録画なんだな。
でも今放送されてるのは何年も前の番組の(もとはローカル番組)再放送「水曜どうでしょうClassic」で、新作はないらしい。
大泉くんも若くてかわいいよ。

そうそう、東京タワーだっけ。
なんといまだ読んでいないのだ。
先にドラマ見ちゃったからなぁ。
またこれが調子に乗って、映画&連ドラになるんだってね。

オダギリジョーと速水もこみちか~。
もこみちくんはどーなの?
いい男過ぎるだろう~。
大泉さんが一番だよ~というのが、我が家共通の意見。
でも本当は、北海道訛り満載の「どうでしょう」が一番好きだ~♪

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「デスノート the Last name」を見たよ

朝は中学校の古紙回収活動。
昨日は天気が悪くてどうなることかと心配したけど、嘘のように晴れて上天気だった。
おかげで冷えるよ。
お昼から「デスノート」完結編を見に、お街へくりだした。

相方は前編を見ていないので(入院中で好都合だったのに、外泊でびっくり)別の映画を探したのだが、時間の都合で仕方なく同じものを見ることになった。
無理して同行しなくてもいいのにねぇ。

思ったよりお子さまが多くて驚いた。
どう見ても小学生がわんさか。
さすがに低学年の子はいなくて、みんな静かに見ていたのが幸い。

前作はCFを見ただけで拒否反応を示してしまった私。
なので見に行かなかった。
でも子ども達の間では話題なんだよね。
先日の放送もしっかり録画されてたし。
で、見ちゃったからには続きが見たい・・・。

内容が内容だから、最後もまぁ知れてる。
ハッピーエンドはないだろうな~。
あろうことかうちの中学生は、映画を見に行く前にオチをバラしてくれた(;_;)
も~~~~なんてことを!

ともかく前編を見た人は完結編も見なくちゃダメだよ~。
中学生はどんなラストを期待していたのか、いまいちだったとつぶやいた。
そりゃ~オチを聞いてたからだよ!

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「コールドマウンテン」を見たよ

コールドマウンテン DVD コールドマウンテン

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006/01/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ニコール・キッドマンって綺麗だね~。
昔から綺麗だけど、あんまり温かみを感じることはなかったものが、このごろ主婦役をやってみたり、母親役をやってみたりして、新鮮だわ。
この映画でも一目ぼれした男を一途に待ち続ける乙女役だし。

出だしの映像はちょっと辛い。
中世の戦闘シーンも血なまぐさくて臭ってきそうなものがあるけど、近世もなかなか悲惨。
時代を問わず、戦争ってのはそういうものだ。
実際にはBGMもスローモーションもない。

エイダに会いたい一心で、何度も危ない目にあいながらも故郷に戻ってくるインマン。
こりゃもう、執念だね。
脱走兵として敵からも味方からも追われる中、手を差し伸べる人もいて。

エイダと対照的なルビーの役にレニー・ゼルウィガー。
ろくでなしのオヤジに悩まされながらも、強く逞しく優しい女性。
ちょっとひねくれてるけど、恋もするし母にもなるところが可愛い。
この人って誰が見ても美人というタイプじゃないけど、時々とってもいい顔になる、すごい女優さんだ。

悲惨な映像あり、官能的ラブシーンあり、美しい自然あり。
とっても欲張りな作品かも。

ところで、ナタリー・ポートマンが出てるって知らなかった。
ほえ~。

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「デスノート」を見たよ

DVDリリースに先行してTV放送。
来週から完結編が放映されるんだもんね。

で、つい見てしまった。
お金払って映画館まで行きたくないけど、放送なら見ちゃうのだ。

藤原竜也っていつ見ても平べったい顔だ。(大きなお世話)
この人を見るといつも、ある同級生を思い出す。
平べったい顔だったんだよね(^^;

爪の形もよくない。(だから、大きなお世話だって)
女優だったら手のアップは嫌がるだろうな~って、勝手な想像。

でも、この人の演技って、ひきつけるものがあるのよね。
穏やかな物言いでも迫力を感じる。
童顔だからよけいに不気味なのかも。

途中で子ども達も合流して、終わる頃には「完結編見に行こうよ~」と言い出した。
え~っ。
確かに続きは見たいけど、こんなの映画館で見たくないよ~。

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「THE 有頂天ホテル」を見たよ

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション DVD THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション

販売元:東宝
発売日:2006/08/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ずーっと貸し出し中で見ることができなかったけど、やっと1本だけケースに入ってるのを見つけたよ!
それで早速借りてきた。
ちょうど全作100円の期間中だったし、ラッキー♪

始めはそれほど面白くないな~と、ぼや~っと見てたけど、やがてクスッと息が漏れ、気づけばワハハと大笑いしている自分がいる。
ものすごく感動する話ではないけど、じわじわ効いてくる温シップみたいな映画だな。

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「8mm」を見たよ

8mm DVD 8mm

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2005/06/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ぜーんぜん知らなかった作品で、ニコラス・ケイジが出てたから見たけど、も~こんなの大嫌い!って世界だ。
タイトルの8mmって8ミリフィルムのこと。
今でもこれで映画を楽しむ人がいるのかなぁ。

ある富豪の遺品のフィルムについて、調べるように依頼された探偵がニコラス・ケイジ。
それはスナッフと呼ばれる、悪趣味なもの。
いや~悪趣味どころじゃないね。
変態もあそこまで行くと・・・。

これって現実にもありそうな世界だから恐い。
作品中に「いまにインターネットに取って代わられる」という台詞がある。
今までは知る人ぞ知る世界だったのに、ネットでばら撒かれたら誰でも手に入れることができるのだ。

性欲ってね、次世代に命を繋ぐために自然が与え給うたもの。
だから無くすわけにはいかないし、無くなるわけもない。
それがどうしてこうも狂っちゃうのか?
繁殖のための本能が、殺人で満足するとは。
人間って不思議な生き物だ。

実行犯の1人が言う。
両親が異常だったわけでもないし、性的虐待を受けて育ったわけではない。
自分は生まれつきこうなのだって。
あぁもう、救いがない。

怒りも悲しみも通り越して、ただただ気持ちが暗くなる話だった。
脚本は「セブン」の人だって。
なるほどね・・・。

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「シザーズ/氷の誘惑」を見たよ

DVD シザーズ/氷の誘惑〈デジタルリマスター版〉

販売元:ビデオメーカー
発売日:2003/03/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1990年の作品でシャロン・ストーンが若いよ~。
ファッションが懐かしいよ~。
なんとなく悪女でタフなイメージの彼女が、精神的に追い込まれてヨレヨレになるのが新鮮(?)なサイコサスペンス。
チャンネル替えたら出てきたので、つい懐かしくて見てしまった。

登場人物が少ないと、どいつもこいつも怪しく見える。
最後はこれでいいの?って感じだ。
私としてはアパートの隣人がその後どうなったのか知りたいんだけど。

ウーマン ラブ ウーマン DVD ウーマン ラブ ウーマン

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2006/04/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ところで、シャロン・ストーンの異色作といえば(勝手にそう思ってるんだが)「ウーマンラブウーマン」という映画を思い出した。
同性愛カップルのラブストーリーばかり3本立てのオムニバスだ。
これも偶然テレビで見たので、一部だけ。
シャロン・ストーンが登場する最終話だけを見たのだが、このシャロンが可愛い。
前出の「シザーズ」より10年もあとの作品だから、若くてピチピチしてるわけじゃないけど、かわいらしい恋人、子どもを望む素直な姿が印象的だった。

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「ハムナプトラ2」を見たよ

ハムナプトラ2 黄金のピラミッド DVD ハムナプトラ2 黄金のピラミッド

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2006/04/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前作から8年後の物語。
8年たっても息子が呆れるほどラブラブな夫婦で羨ましいこと。
で、家族で力を合わせて世界を救うお話。
またもや臭ってきそうなミイラがたくさん出てくるから、食事中はおすすめできない。

今度こそめでたく、恋人ともども復活するイムホテップだけど、最後はやっぱり惨めな目にあう役回り。
でもなんか納得いかないなぁ。
ファラオの婚約者に手を出して処刑されたのはわかるけど、前作でエヴリンを見つけたとき「アナクスナムン・・・」と驚いていた気がするのに、アナクスナムンは別人だったってのはどゆこと???
ネフェルタリを見て恋人を思い出したってこと?
無理やりな解釈だなぁ。

笑っちゃうのが、スコーピオンキング。
映画の宣伝に出てるの? しかもCGだし。
ハサミをシャキン、シャキンってやる動きのキレがいいね。

全く横道にそれちゃうけど、転生繋がりのお話。
昨日の「奇跡体験!アンビリーバボー」で前世スペシャルをやっていた。
もしかしたらと期待して見たら、やっぱりブライアン・ワイス氏が登場した。
思ったよりスマートな医師だね。

前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 Book 前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

著者:ブライアン・L. ワイス
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前世という発想は、仏教徒には珍しくもない概念だが、仏経典に書かれているものは実際の体験者とはちょっと違うようだ。
ワイス氏の本はわが家にもあって、好きな本の1冊。
自分は体験したことがないけど、そーいうことはあるかもねと思うし、あったら生死の意味も説明できるような気がして。

番組では感動すべき愛の絆ばかりを紹介していたが、因縁の仇の縁も存在する。
次回はそっちに焦点を当てるのかもね。
久しぶりに読みたくなった。
書棚を探してみようかな。

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「フライトプラン」を見たよ

フライトプラン DVD フライトプラン

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006/05/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

たしか「パニックルーム」でも、娘を救う逞しい母親を演じていたね。
この「フライトプラン」でも鬼気迫る母親やってる。
なにをやらせても、とっても知的でクール。
大好きな女優さんだ。

ホラー映画のように不吉なムードいっぱいに始まる物語。
でも事件が始まったと思ったらもう犯人がわかっちゃう。
「あれ?」と思った登場人物がそのまま犯人なんだもん。
もーすこしハラハラさせてくれてもいいんじゃない?という素直さ。

その代わりといっちゃ~ナンだが、ジョディ・フォスター演じる母親はすさまじい。
そこまでやるかと呆れるほど、猪突猛進。
恥ずかしながら、わが子が行方不明になったとして、私はあそこまで狂える自信がない。
いや、狂っちゃいなかったんだけど。

あれが父親だったら絵にならないんだろうな。
母は強いね。強くあらねば。

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「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」を見たよ

先週お預けになった映画鑑賞を決行してきた。
昨夜までは別の映画を見るつもりだったけど、予約する段になって心変わり。
日本語吹替え版にしたので、お子達が騒々しいとイヤだな~と思ったけど、ちっとも気にならなかったのはラッキー♪
映画が騒々しかったこともあるけど、アニメより年齢層が高かったからかも。

期待薄だった映画は期待はずれがなくていい。
などといっては身も蓋もないけど、実際そうだもんね。
あのタコ男がグロいから、あんまり大画面で見たくなかったのよ。

でもジョニー・デップはやっぱり魅せてくれるし。
オーランド・ブルームもええ男じゃぁ~♪
臭ってきそうなタコのシーンはこの際忘れよう。
ラストはちょっと以外だったけど、まぁいいか~。

帰りに夕飯の買い物によって、相方が「手巻き寿司にする?」と言ったけど、タコやイカは遠慮したいのでお肉にした。
家族わいわいの食事もあと何回かだから、手巻き寿司もよかったけどね。

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「スーパーマン」を見たよ

スーパーマン 1&2 お買い得ツインパック (初回限定生産) DVD スーパーマン 1&2 お買い得ツインパック (初回限定生産)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/08/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「スーパーマン リターンズ」の上映に伴っての放送だよね。
懐かしい~。

クリストファー・リーブのスーパーマンは、2作目までは映画館に足を運んだ気がする。
3作目からは、もう飽きちゃうんだな。
もっと古い作品は見たことないから、私にとってのスーパーマンは、やっぱりクリストファー・リーブなのだ。
他の映画に出演しても、スーパーマンのイメージが強くて違和感あったし。

で、久しぶりに見たスーパーマン。
今見たら、突っ込みどころ満載なんだけど、初めての子ども達は静かに見ていた。
ってことは、やっぱり面白いんだな~。
昨日から上映の「~リターンズ」も面白そうかも。

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「ミリオンダラー・ベイビー」を見たよ

ミリオンダラー・ベイビー DVD ミリオンダラー・ベイビー

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/10/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この作品で、ヒラリー・スワンクは2度目のオスカーをゲット。
でも、アカデミー賞を受賞した作品が必ずしも面白いとは限らない。
そりゃー私の主観でしかないけど、時間を返せ~と思った。
だって、これにつきあったおかげで「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」を見逃したんだから!

それはともかく、ヒラリー・スワンクの演技はすごい。
この人の名前を覚えたのは、この作品が話題になったときだけど、知らず知らずいろんな出演作を見ていた。
体当たりな演技をする女優は他にもいるけど、この人は痛みを怖がらないところにすごさを感じる。

忘れられないのは「ボーイズ・ドント・クライ」
これで初めてのオスカーをとったんだよね。
でも2度と見たくない。辛いから。
(どんな大賞を受賞しようと、2度と見たくない作品といわれるのは残念ではないか?)

「ミリオンダラー・ベイビー」も、2度と見たくない部類の作品だ。
私しゃハッピーエンドが好きなの。
それに昔から、クリント・イーストウッドは好きじゃない。

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「運命の女」を見たよ

運命の女 特別編 DVD 運命の女 特別編

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006/02/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

家族団らんで見る映画じゃないと思うんだけど。
まぁ、子どもは別室へ行っちゃってたので。
夫婦で見るのもどうかと思うけど。
他に見たいものもなかったので。

エロティックサスペンスというジャンルだそうな。
『危険な情事』や『ナインハーフ』を撮った監督ときいて納得。
危険な情事は好きじゃなかったけど、ナインハーフはちょっと考えた覚えがある。

そしてこの映画だが。
なんかとっても悲しい話だった。
やっぱり不倫じゃ幸せになれないのよ。
溺れるのは愛じゃないよ。

さてこの夫婦。
ラストシーンは思わせぶり。
うちの相方は中途半端だとご不満な様子。
さぁ、どっちなんだろう。

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「戦国自衛隊1549」を見たよ

戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産) DVD 戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産)

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2005/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昔の戦国自衛隊は、確か放送で見たような気がする。
真田広之と薬師丸ひろ子がちょっと噂になったアレ。
JACの千葉ちゃんが、汗臭さを振りまいていた頃の作品だ。

でも想像力の乏しい私は、なーんで自衛隊が戦国時代へ行かねばならんの?と不満で、見に行かなかった。
邦画嫌いでも角川映画だけはよく見に行ったのに。

半村良はSF作家だそうなので、これもSFってことになるんだろうね。
それもあんまりなぁ。
SFは好きだけど、半村良のはエロいしグロいから苦手。

なのに、何を思ったか1549はレンタルしてしまった。
角川の60周年記念作品にこれを持ってきたのはなぜ?
どんな風にリメイクされたのか気になる~。

しかし・・・。

今朝赴任地へ発ったばかりの相方が、日帰りで戻ってきてしまった。
明日こちらに出張が決まったからだ。
それはいいけど、やつのイビキが問題だ。

こういう破壊の多い映画、それも邦画は音量の幅が広いの。
爆撃シーンにボリュームをあわせると、台詞がヒソヒソ話。
台詞が聞こえる音量にすると、戦闘シーンで相方が「うるさい」を目を覚ます。
うるさいのはあんたのイビキだぁ~!
(一緒に見るっていったのに、ひとりだけ寝てるし)

こういうときの邦画は困る。
字幕もないのでサイレント映画だ。
いまどきDVDなので字幕も出せそうな気がするけど、いつも忘れる。

で、無声映画ながら、その感想は「昔の作品と別物」だ。
昔の映画はよく覚えてないけど。
多分、昔の方が原作に忠実だったんじゃないかな?
原作も読んだことないと思うけど。
もしかして読んだかもしれないけど、覚えてない程度。

う~ん。
悔しいから、もう一度見なくては。
台詞の聞こえる音量で。

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「トロイ」を見たよ

トロイ DVD トロイ

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/01/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

史実か伝説か、まゆつばものの「イーリアス」。
それを映画化したものだと思ったんだけど。
ギリシャ古典に無知な私でも、なんだか違うわと感じるメロドラマ。

だからこそ面白かったんだけどね。
もらい泣きしちゃったし。

イーリアスに忠実でないと思われる最大の理由は、神様が登場しないこと(笑)
唯一アキレスのおっ母さんが登場して、アキレスも神と人のハーフであることを匂わせる台詞があったけど。
でもそのおっ母さんは、永遠の命があるにしては老けていたし。
人間臭かったよ~、アキレス。

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「80デイズ」を見たよ

80デイズ DVD 80デイズ

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/07/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ジュール・ベルヌの名作を、ここまでハチャメチャにしちゃうか~!って映画。
ジャッキー・チェンをもってきた時点で別の話になっちゃうから。
でもこーいうのもあってもいいよね。
ジャッキー・チェン嫌いじゃないし♪

他にもあちこちに豪華なスターが登場してる。
それはいいけど、日本語吹替えも豪華スター(?)がやってるのは勘弁してほしかった。
アニメでいろんな有名人が吹替えをするのはあまり違和感ないけど、実写の俳優には固有のイメージってものがあるんだから、話題性だけでキャスティングするのは止めて欲しいな。
あの人とか、あの人とか・・・。

そういえば古い話になるけど「ある愛の詩」って有名な映画がある。
私は若い頃のライアン・オニールが好きで、彼が出てるだけでこのベタなラブストーリーが好きだった。
なのに、あるときから日本語吹替えが変わってがっかり。
ステージにマイクを置いて去ったあのアイドルのカップルだよ~!
赤いシリーズのイメージが強すぎてダメわ。
日本語吹替え版は見る気がしない。

閑話休題。

80デイズは今度で3回目くらいだけど、初めて気づいたこと。
ライト兄弟を演じていた2人は本当の兄弟だったんだ。
弟のルーク・ウィルソンもたくさんの作品に出てるの知らなかった。
ほとんど見たことないのばっかりだもん。
チャーリーズ・エンジェル/フルスロットルは見たけどなぁ。
どこに出てたんだろう。
そういうのを探すのもレンタルの楽しみだったりする。

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「トリック劇場版2」を見たよ

この数週間ずっと映画を見に行きたいといい続けていた相方。
先週末っ子と2人で見に行くことを勧めたのに、お母さんも一緒にいこうと一週間延期した

先週までは海猿を見に行くつもりだったが、トリックが始まったと知るや、末っ子はそっちを見たがったので、トリックを見ることにした。
私はどっちでもいいのだ、邦画なんて。(踊る大走査線は別)
でも相方はやっぱり海猿だって。
だから私は子どもにつきあってやらねばだろう。

幸い上映時間が10分ほどしか違わないので、MOVIXで解決だ。
ネットで予約もしたしバッチリ!

と思ったら、ポイントカードの期限が切れてて、結局チケット売り場に並ぶことになった。
相方は七間町に行く高校生が悪いと言うが、関係ないでしょ。
こーいうところがDNAだよなぁ。

あ、全然映画のことを書いてないね。
だって始まったばかりだからさ~。

隣の席の末っ子もそれなりに笑っていたけど、うちらの世代じゃないとわからないシーンもあって、どこで反応するかで年齢がわかるな~と思った次第。

ところで、今日は中学校のインディアカ大会だった。
私は応援に参加すると書いて出した気がするが、すっかり忘れていた。
選手じゃなくてよかった~(^^;
みなさんごめんなさい~!!

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「沈黙の追撃」を見たよ

スティーヴン・セガール 沈黙の追撃 特別版 DVD スティーヴン・セガール 沈黙の追撃 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/05/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

もういい加減「沈黙」はやめようよ~。
勝手にシリーズにしないでよ~。

そんなわけで、セガールおじさんが暴れる映画だ。
セガールおじさん、そこまで暴れなくても~(^^;
しかもいつの間にか、丈の長いいつものジャケットに着替えてるし。
いつでも同じスタイルだから、何でもかんでも沈黙シリーズになっちゃうのでは?と思ってしまう。

ストーリーについては、楽しみに見てちょうだい。
例によって国家の陰謀とか、そんな感じ。
今回のモチーフは洗脳。

先日つかまった某氏も言ってたけど「金を儲けて何が悪い」てか?

儲けることは悪くない。
儲け方が問題なのだ。
勧善懲悪、いいね~♪

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「少林サッカー」を見たよ

少林サッカー デラックス版 DVD 少林サッカー デラックス版

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2002/11/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昨日のはなしだけど・・・。
W杯が近づいてきたから放送されたの?
この映画が日本にやってきたのは前回のW杯の年。
放送やらレンタルやら、何度見たかわからないけど、また見ちゃった。

少林拳を世界に広めるために、かつて少林寺で学んだ仲間たちが集まって サッカーチームを作り、優勝を目指すというストーリー。
なぜに少林拳でサッカー?なんて考えちゃいけないのだ。
しかも決勝戦での映像はありえない誇張で笑える~。
ちょっとお下品なシーンもあるけど、ホロッとくるところもあり、このさじ加減が絶妙なの。

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「地球(テラ)へ・・・」を見たよ

地球へ・・・ DVD 地球へ・・・

販売元:東映
発売日:2007/06/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

その昔ハマってよく読んだコミックのアニメ映画化。
公開時には映画館へ行ったような気がする。
なにげにTVをつけたら放送していたので、懐かしくて見てしまった。

でもやっぱり古いね~。
絵も雑だし、声もあってないなぁと思ったら、当時人気の俳優の名前がぞろぞろ・・・。
はっきりいって下手だよ(^^;
イメージと全然違うし。
ダ・カーポがテーマ曲を歌ったのだけはよく覚えてたけど、こんなんだったんだ~と改めて思う。

ストーリーも前作のハリーポッター並みにはしょられてる。
もう少しなんとかならんものか。
原作が好きだけにもったいないなぁ。
でも30年近く昔の作品だから、こんなもの?

当時の某同人誌に「寺へ・・・」というパロディがあったのを思い出す。
あ~懐かし。

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「サマータイムマシーン・ブルース」を見たよ

サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格) DVD サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格)

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/02/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

末っ子の希望でレンタルしたDVD。
こんな作品が存在するとは知らなかった。
私の触手を刺激しない作品なのに、新作で借りるというから不満だったけど、本人は2回も見た。
なにがそんなに気に入ったの?
どうしても見ろとうるさいのでつきあったら、なるほど面白かった。

タイトルにもあるとおり、タイムマシーンが出てくる。
とある大学のサークルで時間旅行に振り回される学生達の青春コメディ。
タイムパラドックスって考えれば考えるほど混乱してくる。
ドーラーえも~ん!と叫びたくなる。

「自分で解決した気になってるけど、本当は運命で決められてたんじゃない?」
みたいな内容の台詞があった。
劇中の人物にとって映画の作り手は神様で、まさに運命(脚本)で決められてる通りに生きているわけだ。
ジグソーパズルみたいなタイムトラベルをお楽しみあれ。

そうそう。
なぜこの作品を知っていたのかと末っ子にたずねたら、去年インフルエンザで休んでいた時に見たDVDの予告に入っていて、楽しみに待っていたのだそうだ。
いつもトリアタマといわれてるのに、意外なところで記憶力を発揮したものだ。

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「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を見たよ

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版 DVD ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/04/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

既刊のシリーズで一番がっかりした話だけど、映画は原作ほど凹まなかった。
原作で免疫ができていたからかな。

その映画ったら、ちゃんと予約を取らなかったせいで、最前列でとても苦しい体勢で見た苦い覚えがある。
家族で見に行ったけど大ブーイングだった。
それでリベンジとばかりに相方が買ってきたらしい。

お家で映画っていいね~。
迫力には欠けるけど、トイレやおしゃべりも気にしなくていいし、ゴロ寝で見られる。
いつでも見直せると思うと、つい居眠りしちゃうんだけど。

巻を重ねるごとにページが膨れ上がる原作。
でも映画はコンパクトに仕上げてある。
あらすじ?と思うほどだ。
原作がくどすぎるんだよ~。あれもこれもてんこ盛り。

なので、映画しか見たことない人には、ぜひ原作も読んで欲しい。
ぜーんぜん物語のボリュームが違うから。

で、再び映画を見た感想は・・・笑える。
楽しい話じゃないけど、笑える箇所が随所にある。

マクゴガナルっていい性格してるよな~とか。
ダンブルドアがいつになく興奮してる~とか。
ドラコの出番が少ない(でもしっかり映ってる)とか・・・。
我が家で一番人気はスネイプ!
アラン・リックマンいい味出してるよ。

何度も繰り返すとそういう見方をしちゃうのが困るけど、それはそれで楽しい家族団らんだったりするのだ。

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白夜行が終わった

最終回を相方のお迎えコールに邪魔されたんじゃたまらないので、わざわざビデオに録ったのに、そんな日に限って影響のない時刻に帰ってくるんだからなぁ。
まあいいや。見えたから。

毎週主人公が涙を流さない回がないドラマだったけど、見ているこっちも滝の涙だった。
最終回は嗚咽と共に号泣ですから。
前にも書いたような気がするけど、原作を読んだときにはやりきれなくて、とても暗い気分になっただけだけど、映像ってすごいね。

はぁ~。

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「ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ」を見たよ

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ DVD ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006/01/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

公開時のCMがオカルトホラーっぽかったけど、ロバート・デ・ニーロがホラーってのがピンとこなかった。
でもないとも限らない?
そう思ってレンタルを楽しみにしていた作品。
ロバート・デ・ニーロもダコタ・ファニングも大好きな役者さんだし♪

それにしては見るのが遅くなったのは、陳列棚がわからなかったから。
レンタルショップも図書館みたいにお店で検索できるといいのに。

「結末を話さないで」ということなので、書かないけど、途中でからくりがわかっちゃった。
で、レンタル用のこのDVDには別のラストシーンと2本立てだった。
私はやっぱり公開されたラストの方が好みだな。
特別編と称する商品は3種類のラストと未公開シーンが収録されているらしい。
それも気になるけど・・・。

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「エクソシスト ビギニング」を見たよ

エクソシスト ビギニング DVD エクソシスト ビギニング

販売元:日活
発売日:2005/04/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なんだかホラー映画が見たくて借りてきた。
ホラーといえばオカルトなの、私は。
ただし映画館は遠慮する。音が大きすぎ。
昔はよく見に行ったけど、結婚してから行かなくなった。
家族が嫌うのでレンタルビデオを1人静かに観賞する。
それはそれで怖いって。

エクソシストはオカルトホラーの金字塔だけど、なんだか腑に落ちない部分があって、それが今でも解決しない。
キリスト教に疎いからかな?
この映画は、あのメリン神父とパズズの馴れ初め(?)の物語。
だから謎が解決するかと思ったのに無理だった。

なにが謎かって、パズズってキリスト教の悪魔じゃないのに、なんでリーガンに憑りついたの?ってこと。
しかも~「2」ではさらにわけのわからないストーリーになってる。
だから、なんでリーガンに?

このシリーズで一番納得できたのは「3」なの。
カラス神父は生きてたってのは強引だけど。

それは置いといて「ビギニング」は、ヨーロッパの歴史に詳しいともっと楽しめるのかもしれない。
深読みしようとすればいくらでもって感じ。
でもま~、所詮は作り話。
なーんにも考えずにただ怖がるのもいいよね。

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「ダーウィンの悪夢」を見たよ

「ダーウィンの悪夢」
ザッピングしていて途中から見たのは後編だった。
なぜにここでチャンネルを止めたかというと、その前に見ていた番組(これまた途中)と繋がりを感じるシーンが映っていたから。

それはNHKの衛星放送で、80幾つで全国に料理を教えて回っている女性のドキュメンタリー。
小学生と触れ合ったり、講演をしたり、スープの会という教室を開いたり、その活動範囲は広い。
その中で、温泉旅館の厨房で料理人たちを指導する場面があり、魚のアラを捨てずに使う方法を教えていたときの台詞。

「これからは魚が獲れなくなり、出汁をとる煮干にも事欠く時代が来る」
このやり方はフランス料理も同じだといって、魚の骨から出汁をとっていた。

その後少しして興味が失せたのでチャンネルを替えたら、魚の加工工場の様子が映ったのだ。
切り身はヨーロッパへ輸出するというアフリカのある国。
アラの部分が無造作にトラックに積み込まれて行く先は、見るからに貧しい村?

どのくらい離れた土地なのか分からないけど、地面に直接積みおろされたアラにはハエや蛆がたかっている。
それを女達が木の棚に並べて日干ししている。
足は裸足で泥と蛆にまみれながら、マイクを向けられた女性は「ここには仕事があるから、生活が楽になった」という。
その魚のアラは、頭部だけ切り離して揚げ物にして売りに出されるのだそうだ。
腐敗して発生するアンモニアガスで目を失うという。

子ども達は、トロ箱を焚き火で溶かして溶液を作り、揮発するガスを吸う。
大鍋の米が焚けるのを火を囲んで待ち、鍋に手を突っ込んでつかみ食い。
掴めるだけ掴んだら急いでほおばり、足らない飯を奪い合って争う。

なんだかなぁ。
この前のアグネス・チャンの講演を思い出していた。
あまりにも悲惨で言葉が出ない。

グローバルなんて彼らにとっちゃ悪夢。
きっと昔ながらの生活の方が幸せだった気がする。
どうしたらいいんだろう。

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「ネバーランド」を見たよ

ネバーランド DVD ネバーランド

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2005/08/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ぅわ~い♪ ジョニー・デップが2本立てだ~♪

たまたまTVをつけたら始まったので見たよ~!!
ジョニー・デップが普通の格好してるよ~!
やっぱりこの人は暗い色の髪が似合うよ~。

チョコレート工場の方はいまいちだったけど、こっちは思い切り感動した。
う~ん。楽しい話だったんだけどね<チョコレート工場
でもちょっとね~。

ケイト・ウィンスレッドがまた美しいお母さんだね。
あんなにたくさんお子を産んで、あの胸と腰はありえなーい!
いや、おさえろ・・自分。これはドラマだ。

「ネバーランド」のサイトには心理ゲームがある。
質問に答えて自分は登場人物のどのタイプかっていうの。
私はピーターだった。
そーか~。微妙だな~。

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「チャーリーとチョコレート工場」を見たよ

チャーリーとチョコレート工場 DVD チャーリーとチョコレート工場

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/02/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

公開時には映画館で見たかったけど、DVDを見たら行かなくてよかったと思った。
なーんか汚いシーンがあるよね。
あんなのドアップで見たくな~い。
ジョニー・デップは好きだけど。

そいえば映画館で見た人がこの人の歯の違和感に不満を訴えていたな~。
そういう演出だとは分かるけど、なんだかなーって。
やっぱりイメージってあるよね。

ところで、どっちかというとW・ウォンカよりウンパルンパの方がインパクトがある。
もーたまらん。あのおじさんのダンスが。
わははははは。夢に出てきそうだ。

ところで、この映画はリメイクだ。
昔「夢のチョコレート工場」って映画があった。
レンタルビデオを相方が借りてきてくれたことがある。
私がチョコレート好きだからって。

それは見る機会がなくてそのまま返却してしまった。
全然聞いたことないタイトルだったし、なんとなく暇がなくて見そびれたんだけど、今思えばもったいないことをしたな。
タイトル聞いたことないはずだよ。
日本じゃ劇場未公開なんだから。

改めてデータを見たら、ジーン・ワイルダーだって!
絶対この人がW・ウォンカだよね。
うわー。知ってりゃ見たのに。
今もレンタルできるかなぁ(^^;

こんな通販見つけたよ。
買う人いるのかなぁ。

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「招かれざる客」を見たよ

招かれざる客

シドニー・ポワチエです~。イケメンです~。
カラードでは一番美しい男優じゃないかと今でも思う。
今はいいお年になってるはずで、年取ってからの姿は見たことないけど。

“招かれざる客”はもちろん、この人が演じる黒人青年のこと。
世界的なエリート医師が講演先で出会った白人女性と恋に落ち、彼女の実家に押しかけて結婚の祝福を求めるお話。
白人&黒人カップルを奇異に感じる親の世代と、肌の色など問題と感じない若い世代の葛藤がリアルタイムにドラマになってる。
途中で青年の両親や、親戚同然の神父も加わり、それぞれの心に共感や反感が渦巻く。
頭で分かっても心が納得しないことってあるんだよね。

葛藤がないのは結婚を夢見て突き進む彼女だけ。
この人のテンションの高さには少々呆れる。
でも恋する乙女ってそんなものかもねー。

最後に彼女の父親がみんなの前で語る。
その日の経過を追って解説するあたり「あんたはポワロ?」って思ってしまった。

今の時代、結婚をこんなにまじめに考えない、覚悟しないカップルが多い気がする。
ダメになったら別れりゃいい?
そういう価値観の人がこれを見たら、どんな感想を持つのかな。

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「ポーラー・エクスプレス」を見たよ

ポーラー・エクスプレス 特別版 DVD ポーラー・エクスプレス 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2005/11/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

公開になったとき末っ子がものすごーく見たがったけど、なんか他の映画を見たんだよね。
クリスマスにあわせての公開だったから、年を越したら上映が終わってて子どもは泣いた・・・のは嘘だけど、DVDが出るのを楽しみにしていた。
ただしそれは親だけで、本人の興味はすっかり薄れてしまってた。
タイミングというのは大事だなー。
何の映画を見に行ったのかなぁ・・・。

さて、他の映画を優先させた理由は、“俳優の動きを、細かい表情の変化まですべてCGに取り込む「パフォーマンス・キャプチャー」という手法を使った、革新的なファンタジー。”にあると思う。
DVDを見て、あぁやっぱりって。

あのねー、そんなにまでしてリアルなCGってダメなのよ。
それは「ファイナルファンタジー」のときにも思った。
結局は俳優が演技していて、わざわざCGに取り込んでるわけ。
アニメのよさはうそ臭いデフォルメだというのが私の持論。
リアルな映像がいいなら俳優が演技すればいいことなのよ。
キモイって。いくら細かくても命が通ってない表情は。
少なくともうちの家族の意見は一致した。

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「英雄~HERO~」を見たよ

英雄 ~HERO~ スペシャルエディション DVD 英雄 ~HERO~ スペシャルエディション

販売元:レントラックジャパン
発売日:2004/01/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

中国の殺陣ってとっても幻想的にできるんだね。
日本の武芸じゃ、あんなに軽やかにはできないよなぁ。
できるの? 忍者じゃなくて。

「LOVERS」と同じ監督だから、同じテイストなのも頷ける。
色と風がとっても美しい映像になってた。

それはそれとして、この物語は紀元前220年くらいだっけ?
中国ってものすごく進んでたんだ・・・。
さすが世界四大文明発祥の地だなぁ。
私は中国の歴史に疎くて、「西遊記みたいな衣装だな~。西遊記ってこの時代の話?」などと思って見ていた。
ファンンタジーだな~、なーんて。
で、ラストシーンで始皇帝だったんだーと驚く。

さて、英雄はどっち?

えーと、この監督の新作は「単騎、千里を走る。」
こっちは時代劇じゃないし、殺陣もないだろうけど、うるうる感動しそうだよ。

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「オリバー!」を見たよ

オリバー! DVD オリバー!

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2005/09/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

またまたリメイクされたのね「オリバー・ツイスト」。
でもそっちの上映は次の週末からのお楽しみ。

私が見たのはもっと古い作品。
なんてったってマーク・レスターが主演だもの。
画像がきれいなのは、デジタル処理されてるから?

私はこのマーク・レスターが昔からダメでね~。
あの手の顔がどうしてもダメなの。
キモイ・・・。
ものすごーく人気を博した天才子役だけどダメなの。
キモイ・・・。
天子のように美しいのはわかる気がするけど、生理的に受け付けない。
(でもこの画像は別人に見える)

おまけに「オリバー!」はミュージカルときてる。
ミュージカルがまた苦手でね~。
このごろ大人になって(笑)少しは耐えられるようになったけど。

そのダブルパンチでいままで見たことなかった映画だけど、たまたまTVをつけたら始まるところで、たまたま相方はこーいうの好きだから、つきあう羽目になってしまった。
そういえばあの人は「小さな恋のメロディ」も好きだった。
げー。

前半一緒に見ていた子ども達は、孤児に対する世間の冷たさにちょっと驚いていた。
ましてや人を売り買いするなんて。
でも、そーなのよ諸君。世間って冷たいものなのよ。
"衣食満ち足りて礼節を知る"ってことわざもあるくらいで、貧しい生活は心も貧しくするのだ。

でもちょっと待った。
オリバー君は救貧院で生まれ育ったのに気品があったね。
あんまり的を得てないことわざかも。
なんていってるうちに、気づいたら子ども達はみんな部屋からいなくなっていた。

さて、最新の「オリバー・ツイスト」は、かのロマン・ポランスキー監督だそうな。
アカデミー賞有力候補だって~。こりゃ楽しみ~。

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「交渉人 真下正義」を見たよ

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション DVD 交渉人 真下正義 スタンダード・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/12/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なんとなく続編?って雰囲気が面白い。
そこら中に懐かしいキャラが登場してるし。
で、ありえないストーリー。
わかっちゃいてもいつの間にか引き込まれてる。

だけど、だけどね!
結局、この事件はどーなったんだ?
あれで解決なの?
えーーー、不満。
単細胞な私は、もっとちゃんと解決してほしい。

ところで、ここからまた新キャラが生まれたよね。
『逃亡者・木島丈一郎』なんてドラマもできちゃって。

そっちは見てないけど、寺島進が人のいいタクシー運転手を演じたドラマ『タクシー』は見た。
目の不自由な女の子とのロードムービーかと思えば、ミステリーだったりするし。
死体を運んだり埋めたり、幽霊が常連客だったりとおぞけるようなモチーフでありながら、ほんわかと気持ちが暖かくなるドラマだった。
木島刑事とは全然違うキャラだったよな~。

って、あれ?
この映画の主役はユースケ・サンタマリアだっけ(^^;

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「白夜行」を見たよ

今期のドラマはコメディが少ない?
この「白夜行」は原作を読んで、かなりどよ~んと落ち込んだ覚えがあるけど、それがどんな風に料理されてるのか興味があって見てしまった。

こんなの自分からは絶対手にしない本だ。
どんなにベストセラーであっても、小説は苦手なの。
友人が感想をおすそ分けしてくれたから読んだだけ。
「とにかく一度読んでみて」って。
子ども達はバラエティを見たがったけど、母が勝った。

幸か不幸か、ストーリーはあんまり細かく覚えてないので、わりと新鮮に楽しめた。
いや、楽しめる話じゃないって。
しかも子ども達と見るにはちょっときつい。
小学生を風邪で隔離していてよかったようなもの。

小説を読んでるときにはただ暗くて重くてつらかったけど、ドラマでは涙がこみ上げてくる。
映像の力ってすごいね。
さて続きを見ようかどうしようか・・・。

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「ハウルの動く城」を見たよ

ハウルの動く城 DVD ハウルの動く城

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2005/11/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

先月から毎日のように在庫をチェックして、やっとレンタルできた。
相方と次男は映画館で見たけど、私は末っ子のリクエストで違う映画を見たんだよね。
これはDVDが出てから見ればいいやと思って。

でもリリースされてもなかなか捕まえられなかったよ。
やっぱり人気作品なのね。
相方は「買えば?」って言ったけど、いやだい。
で、感想は・・・。

どこかで見たようなシーン、聞いたような音楽、台詞も他の作品とかぶってるところがある。
宮崎アニメもパターン化しちゃったってことかなぁ。
その世界観が好まれてるんだとは思うけど、どうもね、「もののけ姫」あたりから正直ひいちゃってるの、私は。

子ども達と3人で見た感想は「納得いかないね」。
こりゃ~原作を探して読まなくちゃ。

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「宇宙戦争」を見たよ

宇宙戦争

スピルバーグだって! トム・クルーズだって!って盛り上がった割りに映画館で見なかった作品。スピルバーグがこの古典的SFをどんな風に料理するか興味はあったけど、スクリーンで見る気力がなかったのよね。なんかもう、このごろパニックものは疲れちゃうのだ。年かな〜。

結局はTVサイズで見て正解だったと思う。あの娘はキャーキャーと騒ぎすぎでうるさい。そういえば昔のパニック映画に出てくる白人女性は、とにかくキャーキャーと悲鳴を上げたものだ。人って本当に恐怖にさらされると声も出ないと思うんだが。

この映画の公開のころ、TVでは昔の「宇宙戦争」が放送された。私は原作を読んだこともないので、せっかくだから見始めたけど、最後まで見られなかった。眠くなっちゃったんだよ〜。

でも半分くらいは見たと思う。今回の映画で言えば、娘レイチェルがエイリアンの目(巨大な内視鏡みたいの)と対面するところ。昔のバージョンでは(多分原作も?)娘じゃなくて成人女性だが、例によってものすごーい悲鳴を上げる。だからそのシーンはよく似た感じを受けた。

一緒に見ていた末っ子は、スリリングなシーンではドキドキしながら引き込まれていたが、ラストは良くわからなかったようだ。

今だからこそ、このスケールでリメイクできた映画。すごい技術だね。映画ってホントに面白い。

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「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を見たよ

もちろん原作も全部読んでるシリーズだ。
でもこの4話目あたりから読後の爽快感がなくなってくる。
主人公も思春期を向かえて苦しい時期を生きてるってことなんだね。
3話目が幸せだっただけに、初めて第4話を読んだときの落胆といったらなかった。
しかも上下2冊に分かれるページ数だし。
これを3時間の映画に収めるって?

そんなこんなで、いままでの3話ほど楽しみにしていたわけじゃないけど、
それでも公開2日目に見に行ってしまう我が家って好きものかなぁ。
きっとこのまま最終話までつきあうのだろう。
その頃には子ども達はつきあってくれなくて、夫婦2人で映画館に行くのかもしれない。

日本語吹替え=子どもが多くて落ち着きがなくて、席も最悪の場所だったけど、それでも泣けた。
ハリー・ポッターで涙腺が緩むなんて自分でも驚きだ。
だらだらと長い原作を思い切って省いたことで、物語にまとまりが出たからかもしれない。
その代わりに、細かいところで原作と違う設定にせざるを得なかったようだが、映画化にはよくある話。
まるで原作の挿絵だといわれた初作と好みの分かれるところだろう。

主人公のハリーは我が子と同じ世代だし、物語自体がリアルタイムに出版されているので、ハリーの成長が我が子のそれのように思えるときがある。
私がこれを読むのは母親の視線だということがちょっと残念。
自分がハリーと同世代で、子どもの視線でこれが読めたらどんな感じがするかな〜といつも思う。

そして何ヵ月後にはDVDも買っちゃうんだな。
その前にレンタルするかも。
外国映画はやっぱりオリジナルの言語で見たいものだ。
このごろ吹替えに頼ることが増えたけど、基本的にはオリジナルが好き。
今回はあまり集中できなかったので、平日にこっそりもう一度見に行っちゃおうかなぁ。[emoji:v-7]

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「Shall we Dance ?」を見たよ

Shall we Dance ?(初回限定版)

日本の映画がハリウッドでリメイクされることが多い中、
リチャード・ギアが演じると聞いて喜んだね〜♪
楽しみ楽しみ。

しかし社交ダンスってやっぱり白人の文化なのね。
オリジナルの邦画も悪くないと思ってたけど、さすがにバッチリはまってるな〜。
特に女性の腰のラインは全く違うね(;_;)
そもそもうちら農耕民族とは骨盤の角度が違うそうな。
やっぱり無理して異文化を真似なくていいよ・・ってちょっと思った。

さてオリジナルと決定的に違うのが終盤。
他にも色々変えてあるところはあるけど、奥さんのキャラはまさにアメリカンだ。
私は地味な日本人だからオリジナルに共感するけどね。
これはこれでアメリカらしいと思ったよ。

それにしてもリチャード・ギア。
ダンススクールでの練習や、パーティーへ行く前の寄り道など、
その昔のヒット作を思い出させるシーンがあって懐かしかった。
身のこなしなんて昔のまんまだ。
昔から微妙な髪の色だし、白髪になっても目立たないしさ。
いいよね、ああいう顔立ちって。

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「ギャング・オブ・ニューヨーク」をみたよ

ギャング・オブ・ニューヨーク
争いごとってドラマになるのね。
なんかもう、一口では言い表せないほどめちゃくちゃだわ。
モラルも何もあったもんじゃない。
こんな時代を経て今のアメリカがあるのさ〜というお話。

憂鬱な気分が残る映画だわ。
ラストの曲がまたけだるい。

同じ時代の映画でトム・クルーズ主演の「遥かなる大地へ」ってのがある。
私はそっちの方が好きだな〜。
ジェニーも西部にあこがれていたのに、私怨にこだわる男に惚れたのが間違い。
「少年よ大志を抱け」って、誰かもいってたっけね。

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「キングダム・オブ・ヘブン」を見たよ

キングダム・オブ・ヘブン(初回限定生産)
子どもの頃はよくわからず十字軍って肯定的に捉えていた。
今も歴史に明るくないが十字軍に対する想いは逆転している。
どんな大義名分をかざしても、戦争は欲の突っ張りあいだ。
ましてや神の名の下になど。

戦闘シーンがコマ送りみたいに演出されているのが目に応える。
リアルな血しぶきはCGかなぁ。見ているこっちも痛くなる。

主人公の父親の言葉に共感する。
命を賭けて実行するのはなかなか難しいけどね。

ところで主人公役のオーランド・ブルームって大躍進だね。
ロード・オブ・ザ・リングが映画初出演じゃなかったっけ?
あっという間にこんな歴史大作の主役だよー。
でも「また鍛冶屋?」って突っ込んだのは私だけじゃないはず(笑)

個人的にラストはいまいちだったけど、途中までは感動していた。
現代へのメッセージだな〜とか思ったりして。

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「80デイズ」をみたよ

80デイズ
昔の「80日間世界一周」はテーマ曲を聞けば思い出す名作。
とはいえ私は冒険ものはあんまり好きじゃない。
なのでTVで見た覚えはあるけど、あんまりよく覚えてない。

この「80デイズ」は、かなりアレンジされてるんだろうな。
なんたってジャッキー・チェンなんだから、カンフーなくては語れない。
で、昔の映画を知る相方は、中国の後「日本だ〜」と声を出したけど、残念。
省かれてましたから・・・。

CGがいかにもCGです!って色使いだったので、きれいというより安っぽく感じた。
なにかのゲームの風景みたいだ〜。
今時の映画にCGは欠かせなくなってるけど、実写との組み合わせは難しいかも。

ところで、これってもしかして[emoji:v-519]人間コンテストの前振り?
あ、他局なの。
失礼しました[emoji:v-436]

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「カンフーハッスル」をみたよ

カンフーハッスル コレクターズ・エディション
レンタルショップに登場してからずーーーーーっと品切れだったのが、やっとタイミングよく1本だけ空いてたので、さっそく借りてきた。
中学生は公開中に映画館へ行ったけど、私はそのとき何を見たっけ?

初版はちょっと顔をしかめるような残酷シーン。
いくらデフォルメしててもやっぱり頂けない。
これって年齢制限なかったよね?
これが野放しで、ビートたけしの座頭市がR-15ってのはどうだろう。

CFでも「ありえねー!」だったけど、ほんとにありえねー映像。
も〜笑うしかないね。
BGMがまたいい味出してる。

主人公が登場したのは冒頭からかなり進んだころ。
しかも世をすねたサイテーのヤツ。
少林サッカーとはずいぶん趣が違う。
それが、あるできごとがきっかけでヒーローになっちゃうんだからマンガだよね。
なんていいつつ、不覚にも感動してしまった。
ラストはなんだかさわやか系。

でもやっぱり格闘シーンはかなり残酷。
私の中ではR-15だな。

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「ズーランダー」をみたよ

ズーランダー

図らずもまたまたベン・スティラー登場のズーランダーを放送していた。
まったく西の人って、髪の毛の色ひとつで全然別人に見えるから怖い。
身長は変えられないけど〜。
てか、あの身長でカリスマモデルって無理があるんじゃない?

これもカメオ出演がたくさんいて楽しいよ。
BGMも耳に懐かしい曲のアレンジだったりしてゴキゲン(死語)

あいかわらずストーリーはありえない話でばかばかしい。
なーんも考えずにただ笑いたいときに見る映画だね。

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「ドッジボール」をみたよ

ドッジボール

DVDの予告にしつこく入ってたので[emoji:e-226]レンタルした。
予告でもハチャメチャなストーリーが伺えたけど、期待を裏切らないバカ話に笑えた。

ドッジボールって誰でも小学校の体育でやったことあると思うけど、あんなレクレーションじゃなくて、今は公式戦とかあってハードなスポーツになってる。
その様子をTVで見て気持ち悪い〜って思ったのはいつだっけ。
子ども達がインベーダーゲームのような動きをするんだもん。
(インベーダーゲーム知らない?)

ところがこの映画のドッジボールはまた全然違うスポーツだ。
ボールを相手チームにぶつけるところは同じだけど、そのボールの数が違う。
アウトになった人はベンチ入り。外野ってのがないみたい。
6人ずつコートに入って、6つの球を奪い合い・投げ合うので、ものすごくスピーディだ。
でもボールは柔らかそうだった。
ソフトバレーで使うようなヤツ。

どうでもいいけど、この映画お下劣〜![emoji:v-294]
あっけなく人が死ぬのもギャグのうちって感じだし。
末っ子が見たがっていたので借りてきたけど、もしかして年齢制限ついてた?
シモネタ満載なのでファミリーで見るのはやめたほうがいいかも。
「レズってなに?」などと子どもに聞かれて答えに困ったよ。
そしたら映画の台詞が「レズじゃないの、両刀よ」って続くんだもんなぁ。

それに、ちらちらっと往年のスターがカメオ出演してる。
こんなおバカな映画に出てていいの?って目が点になってしまった。
こーいうのも子どもにゃわかんないだろうな。
「ハッセルホフ!」だけは笑ってたけど。
こないだナイトライダーの再放送を見て、この人いまどうしてるんだろう?って思ったばかり。
カーク船長もジーさんになったよな〜。
他にも出てるから探してみてね。

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