アニメ・コミック

「チャンネルはそのまま!」を読んだ

チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) Book チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

著者:佐々木 倫子
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

待ってました! 佐々木倫子の新刊!!
なかなか書店で見つけられずに悶々としていたけど、ちゃーんとあるべきところにあった。

それは友人のお宅happy02

昨夜野暮用でおじゃましたら「新刊出たよ!」と貸してくれた。
持つべきは友よのぅ。

あー、やっぱりいいわぁheart04佐々木節。
このごろコミックも読まなくなっていたけど、楽しみができてうれしいnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ファミリー・コンポ」を読んだ

ファミリー・コンポ VOL.4 (4) (SCオールマン) Book ファミリー・コンポ VOL.4 (4) (SCオールマン)

著者:北条 司
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

足掛け半年、やっと最後まで読んだ。途中が一冊抜けてるけど。
ちまちま古本屋に通ったけど、とっくに廃刊になってるからなかなか手に入らないのよ。

はちゃめちゃな設定(故に少年誌では連載できなかったらしい)だけど、家族の絆に焦点をおいた感動的な話なんだよね。
どんどん変な人が増えてくるし、自分とタイプの違う登場人物にイライラさせられて、読み始めの頃ほどの感動はなかったけど、ラストはそれなりに大団円。

手元にないのは、ちょーど真ん中の7巻。
当然その部分の話の流れがわからないんだけど、最後まで読んじゃったし、もう買わなくてもいいかぁ~と思う今日この頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ヤッターマン」をみたよ

30年ぶりの復活だって、ヤッターマン。
別に期待して待っていたわけじゃないけど、うっかり見てしまった。
(なんていうと失礼だが)

なつかすぃ~!

弟が好きでよく見ていたタイムボカンシリーズ。
昔はテレビなんぞ一家に一台しかなかったし、子どもに個室なんてなかったので、結局私も一緒に見ていたってことだ。

で、新生ヤッターマン。
いまどきのアニメだなと思わせる表情もある一方、あのくだらなさは健在。
理屈じゃない無理やりな展開が小気味いいじゃないか。
やっぱりすごいね、ヤッターマンは。
もちろん子どもたちは初めてのアニメだけど、画面のあちこちにカメオ出演(?)している他のアニメのキャラは知っていたらしく、それはそれでまたウケていた。

毎回ワンパターンな話だけど、パターン化しているから面白いってのは、お笑い芸人と同じだよね。
月曜のアニメが楽しみかも。
・・・で、この後に始まるのが「名探偵コナン」。
空気ががらっと変わって違和感があったなぁ。

「豚もおだてりゃ木に登る」とか「おしおきだべ~」とか、数々の名台詞を残したこのアニメ。
ボタンを押すときの「ぽちっとな」というセリフは、いまだに日常で使っていたりする我が家だが、子どもたちにもやっと語源がわかったということで、めでたしめでたし。

※「豚もおだてりゃ・・・」のセリフをこのアニメで知った人は多いけど、このアニメが生みの親というわけではないそうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ファミリー・コンポ」を読んだ

ファミリー・コンポ VOL.3 (3) (SCオールマン) Book ファミリー・コンポ VOL.3 (3) (SCオールマン)

著者:北条 司
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

何度かSさんに勧められたコミック。
タイトルが覚えられず(著者は覚えやすかったけど)書店に行っても見つからずで、なかなか手にとることができなかった。
いつもコミックを貸してくれる友人も持っていないとういので、古本屋を探して、やっと見つけたシリーズだ。

Sさんはいちおしだけど、私の食癖には合わないかもしれないので、少しだけ買ってみた。
話には聞いていたけどありえない設定。
無理があるよ、無理が!

でもこの人、絵はうまいし、ストーリーは暖かいんだよね。
ちょうど同じ年頃の子もいることから、いきなりウルウル・・・。
こりゃーきっと全巻そろえる日も遠くない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「地球へ・・・」を読んだ

地球へ… 1 (Gファンタジーコミックススーパー)

買ったきっかけ:
夏休み中に子どもがアニメの再放送を見ていて、懐かしくて読みたくなってしまった。昔買って読んだけど、長い月日の間に失くしてしまったので再び購入。何を隠そう、リアルタイム世代だもんね〜。

感想:
きっかり30年前のコミック。一気に全3巻買って読破しちゃった。今読んでも古さを感じないし、とっても内容が深いことを改めて思う。当時は“新感覚派”なんて呼ばれた竹宮恵子も今では大学教授だって!アニメ映画の方は何度か見たけど(感想はいまいち)、連続アニメはところどころしか見てない。原作と違うシーンも多く、なんと1話見ただけで泣いちゃったよ。次はアニメ制覇かな・・・。

おすすめポイント:
環境問題とか、人種差別とか、遺伝子操作とか、国家とか、現世の問題とリンクする部分がてんこもり。30年も前のコミックが、そのまんま現代に通用するってのがすごいよ。

地球へ… 1 (Gファンタジーコミックススーパー)

著者:竹宮 惠子

地球へ… 1 (Gファンタジーコミックススーパー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「大阪ハムレット」を読んだ

大阪ハムレット (1)

買ったきっかけ:
コミックの友に勧められて。

感想:
独特のデフォルメされた登場人物に慣れるまでちょっと時間がかかった。舞台が大阪なので台詞も大阪弁。頭の中は似非大阪弁のイントネーションでごちゃごちゃになってしまったけど、この方言での物語が余計に心に沁みるんだろうな〜。

おすすめポイント:
「少年アシベ」の作者が、あの絵柄でストーリー漫画を描いた短編集。かわいいばっかりじゃないんだよ〜。人生老いも若きも、生きてりゃ色んなことがある。綺麗事だけじゃ語れないし。でもなんだか、じんわり感動してしまうのだった。

大阪ハムレット (1)

著者:森下 裕美

大阪ハムレット (1)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「のだめカンタービレ(17)」を読んだ

のだめカンタービレ #17 (17) Book のだめカンタービレ #17 (17)

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

例によって友人が貸してくれた人気コミックの最新刊♪
ドラマは終わって久しいけど、コミックはまだまだ続く。

前回どこまで貸してくれたか忘れちゃったといって、15巻から3冊持ってきてくれた。
15巻は読んだけど、モーツァルトのコスプレリサイタルのところは好きな話だから、もちろん再び読んだのさ~。

クラシックにゃ興味ないし、ピアノはどちらかというと嫌いな楽器だけど、このコミックは楽しい。
ドラマ終わっちゃって演奏シーンがイメージできないのが残念だ。
続編ドラマ化されないかなぁ~。
これに出てくる楽曲を集めたCDを聞いてみようかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

「百鬼夜行抄」を読んだ

百鬼夜行抄(7) Book 百鬼夜行抄(7)

著者:今 市子
販売元:朝日ソノラマ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

もののけがたくさん登場するコミックの文庫版。
コミックの文庫って、かなり目に厳しい今日この頃。
でもせっかく友が貸してくれたから、頑張って読んじゃう。

もののけが出てくる物語って嫌いじゃないけど、この作品は読み進めるうちに少々気分が悪くなってきた。
眼精疲労かもしれないけど。

なんだか本から禍々しいものが出て、まとわりつくような・・・。
ナイトキャップ代わりに読んでたら、夢でうなされてたらしい。
相方に「何の声?」と起こされて目が覚めた。
うわ~、こんなのに影響されるなんて初めて。

いかん、いかん。
魔に魅入られては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「太陽の黙示録」を見たよ

太陽の黙示録 vol.12 (12) Book 太陽の黙示録 vol.12 (12)

著者:かわぐち かいじ
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑これ↑は原作。
一昨日と昨夜の前後編、たまたま放送していたから見た。
読んだことないけど「沈黙の艦隊」の作者なんだってね。
あれもなんだかビデオで見た記憶がある。
得意分野じゃないからしっかり見てない。

ながら見なのでストーリーの細かいところはわからない。
一瞬、小松左京の「日本沈没」かと思った。
そんなのアニメになったっけ?
しかも台湾って?
ほどなく別の物語だと判明したわけだが。

日本沈没といえば、これまた最近リメイクされた映画だね。
そんなのが昔あったって覚えはあるけど、細かい話は忘れた。
とても話題になったのに、私の中では駄作だった。
だから、こういう話は苦手なのだ。

とってもメッセージ性の高い物語だと思う。
ありえない設定、と言い切れないところもあるし。
というわけで、興味のある方は再放送があるみたいよ

| | コメント (0)

「月館の殺人(下)」を読んだ

月館の殺人 (下) Book 月館の殺人 (下)

著者:綾辻 行人
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

待ってたよ~!!
上巻を読んだのは半年以上も前のような気がする。
下巻が出るのを、キリンのように首を長くして待ってました!

本格ミステリーだけど、やっぱり佐々木ワールド♪
とはいえ、ことが殺人事件だけに、あんまりボケられてもな・・ってのが読後の感想。
だって怖さが半減しちゃうんだもの~。

佐々木倫子といえば効果の字体にこだわる人。
こんなところに明朝体?ってのがツボなんだけど、この作品では某ホラー漫画を思い起こさせるようなデザインもあって、また笑える。
(だから、笑えるストーリーじゃないってば)

ミステリーとしてはものすごく無理のある設定のような気がするけど、オタクの心境はわからないからなぁ。
そう、この作品にはてっちゃんがたくさん出てくる。
鉄道オタクがみんな、登場人物みたいだとは思わないけどね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「鋼の錬金術師 14」を読んだ

鋼の錬金術師(14) Book 鋼の錬金術師(14)

著者:荒川 弘
販売元:スクウェア・エニックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

7月発売との予告は確かに叶えられた。
もう月末だけど。
もっとも発行日は8月の日付みたい。

そんなことより、やっぱり私はアニメの方が好きだ。
でもストーリーがこんなに違ってしまっては、こちらも気になる。
だからきっとこの先も読んでしまうんだろうな。
バックナンバーはもってないけど。

で、出たばかりだから内容が書けないじゃん。
あの人が?と思っていた人の謎が一番印象深かったかな。
次はいつ出るのかなぁ~。
単行本しか読まないから、待ち遠しいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「PLUTO」を読んだ

PLUTO (2) ビッグコミックス Book PLUTO (2) ビッグコミックス

著者:浦沢 直樹
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

やっと友達とコミックを交換することができた。
私からは1冊しか貸してあげるものがなかったのに、先方はたくさん貸してくれた。
連載の度数が違う作品だからしょうがない。

ん~。

でも、「陰陽師」の続きだと思っていたのに「PLUTO」だとは予期せぬできごと。
読んでみたいと思ってたんだよね~。
好みの似た友を持つと経済的だね。

私は手塚治虫のマンガで育った世代だけど、鉄腕アトムはアニメしか知らない。
その鉄腕アトムを原作に、浦沢直樹が新しい切り口でリメイクしているのがこれ。
いやー、面白い。うまいです、さすがです、浦沢直樹!

監修は手塚治虫の息子の手塚真だが、リメイクの話を持ちかけられたときに手塚作品とは別の作品にすることという条件で承諾したという。
それは大正解だったね。
読み応えがありますよ~!

「アンドリューNDR114」や「A・I」が脳裏をかすめながら、歴史上の人種差別に思いをはせながら読んでいる自分がいる。
それからそれから、本人もよく言ってるそうだが、大友克洋の画を思い出してみたり。
なにはともあれ続きが取っても楽しみだ。

友よ、買い続けてね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「アンパンサーガ」を読んだ

誰もが知ってるアンパンマンは丸顔もかわいいヒーロー。
でもあれって、よ~く考えたらグリム童話に匹敵するほど
残酷なシーンを想像してしまうのはひねくれ者の私だけ?

どうやらそうでもないことがわかって安心(?)した。
それがタイトルの「アンパンサーガ」。

なにそれ~?って思う人も多いでしょ。
とくにここのブログにきてくれる人には。
私も最近まで知らなかった。

うちの子が友人から借りてきたんだけど、
あのアンパンマンのキャラたちが妙に劇画タッチの
マッチョなキャラ、あるいは萌えキャラで登場する、
パロディーなコミック。
そんなの書店で見たことないな~と思ったら同人誌らしい。

ちょっと笑えない代物なんだけど、私が日々悶悶としていた
いけない想像を形にする人がいたわけで、ちょっと笑える。

ま~こんなひねくれた想像して笑ってるのはほんの一握り。
よい子のみんなは素直にアンパンマンを愛読してるだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)