あとからいろいろ気付くこと

マイケル・ジャクソンの追悼式のニュースを見ている。
スキャンダルも人気のうち?一時代を築いた人だよな~と思う。
個人的には特にファンではないので泣くほど悲しくはないが、まだ逝くには早すぎるよね。
ご冥福をお祈りします。

ところでマイケル・ジャクソンといえば、私はミニバイクのCMが忘れられない。
洋楽に疎い私が初めて彼の歌と踊りを見たとき、なんじゃこりゃ~!と思った。
画面の隅に表示されたマイケル・ジャクソンという名前もコミカルに感じた。
それで幼い弟とバカウケして見ていたものだ。

でも本当は、彼の歌はもっと以前に聞いたことがあった。
変声期前の少年の頃だけど、「ベンのテーマ」を歌っていたのが彼だと知ったのは件のCMより後のことだった。

さらにいえばこの曲を初めて聞いたのは、マイケルの声ではなかった。
和製ジャクソン5だったかどうか知らないけど、フィンガー5という沖縄出身の兄弟ユニットがいて、彼らがカバーしていたのをよく聞いていた。
フィンガー5ったら、人生初のミーハーの対象だもの(爆)
ベイビーブラザーズの頃から知っているのだ。

で、当時はその曲がカバーだということは知らなかった。
子どもだったし~。
映画のテーマ曲だということも、‘ベン’がネズミだということも、後にその映画を見たときに知った。

そんなこんなで、マイケル・ジャクソンの追悼式から芋づる式に思い出し、アキラ君の声を聞きたくなった私。
いや~探せばあるもんだ。

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アルストロメリア

アルストロメリア
今年も咲いてくれました。
雨に洗われてキレイ〜!

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「天使と悪魔」を見たよ

昨日公開になった「天使と悪魔」をいち早く観てきた。

前作「ダビンチ・コード」から、もう3年もたったのね。
ブログには原作を読んだことしか書いてないけど、その後しっかりDVDは観たし、今夜の放送も観るだろう。

ピチピチの上映中だから詳しく書かないけど、私の感想は◎
前作よりかなり感動した。
そう、感動してしまったのだ。

ダビンチ・コードのときはレオナルド・ダ・ビンチ関連のテレビ番組もたくさんやっていて、原作を読んだ時点でもうお腹いっぱい。
期待はずれなストーリーに落胆してしまったものだ。
(勝手な期待だったにもかかわらず)
映画の楽しみはジャン・レノ出演だけだったような気がする。
そもそも映画館へ行く気もなかったし。

でも~。
幸いなことに今回は「天使と悪魔」に関する特番がなかった♪
原作も3巻あって読む前から挫折。
ただ、たまったポイントを使いたくて、いま見るならこの映画かな~ということで出かけたのだ。

一応息子も誘ったけど都合が合わず、相方と二人でデートとなった。
それも正解だったかも。
彼にはちょっと難解かも~って思う内容。

こういうものを楽しむためにも勉強はしておいた方がいい。
歴史なんて調べりゃわかることを覚えるなんて無意味だと、学生時代は考えていたものだが、多分、キリスト教について無知なわが子は楽しめまいと思う。
そして自宅で一緒に見たとしたら、いちいち説明を求められて私も楽しめない。

さて、映画には満足したので、原作の小説も読んでみようかな。
3巻あると長持ちするか、面白くて一気読みして寝不足に悩まされるか、どっちかな。

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バラの枝


誰かさんが枝と間違えて指でつまんだしゃくとり虫。

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母の日

アニマルプラネットで母の日スペシャルなる番組を組んでいた。
去年もやっていたような気がするけど・・・。
深夜なので寝なくちゃ~と思いながらも、番組概要にひきつけられて見てしまったのは「百獣の女王」という番組。

関係ないけど、ライオネスって百獣の女王のことだったんだね。
考えてみたらそうなんだけど、ライオネス飛鳥ってそーいうネーミングだったんだと今更認識した。

閑話休題。

その番組のなにが気になったかというと、ライオンのくせにオリックスを養子にしたというのだから驚き桃の木。
オリックスったら、野球チームもってる金融サービスグループじゃなくて、ウシ科の動物よ。
普通なら餌じゃん。

この番組は新しいものではなくて、この奇妙なライオンが今どうしているのかは分からない。
現地の人々は彼女をカムヤックという名前で呼んでいたらしい。
「聖なるもの」って意味だって。
確かにね、肉食獣が草食獣に甘えられてるなんておとぎ話の世界だ。

でもなぁ。
わたしはこれを美談だとは思えないのだ。

2頭ともとても痩せていて生きているのが不思議だった。
レポーターが追跡していた2週間余り、お互いにろくにものを食べていない。
いつまでも続くことではなかったんだよね。

子牛はまだ乳離れをしていないのに飲むべき乳がない。
ライオンは子牛を守るために目が離せず狩りをする暇がない。
見かねた人間が肉を与えても口にしようとしない。
だんだん衰弱していき、ふらふらとさまよう子牛。
ライオンも疲れて果てて、つい子牛から目を離した瞬間、あっけなく他のライオンに子牛はとらえられてしまった。

衰弱したカムヤックは大きな雄ライオンに立ち向かう勇気はなく、子牛がもてあそばれるのを身を隠して眺めるだけ。
持ち去られた地面に子牛の匂いをかぐ姿が哀れだ。
わが子を殺された母親の行動そのままだった。

番組によると、彼女はその後5回もオリックスを養子にしたんだって。
いずれも悲しい結末に終わったそうだ。
そして最後は行方が知れなくなったという。

どう考えても異常なこの行動は、彼女が一人ぼっちのライオンだったからではないかとレポーターは分析する。
何かの理由で群れと引き離され(おそらくは皆殺し)恐ろしく孤独だったときに、たまたま出会った幼い子牛に癒されてしまったのではないかと。

この保護区にはライオンの群れが3つあって、彼女はそのどこにも属していない。
若くて出産経験もないらしい。
ライオンの群れって女系家族だから、よその群れに他人は入れないんだよね。
子牛に会う前に凛々しい雄に見初められて本当の母親になれるとよかったのに。
彼女が不憫でならないわ。

彼女が群れとはぐれた理由は何だろう?
もしかしたら人間のせいかな~と思った。

保護区の外は山羊を飼う人々の集落がある。
山羊を襲ったライオンは殺される。それが山羊飼いのステータスでもある。
でもライオンにゃ境界線はないものね。
彼女の家族は人に殺されたのかもな~。
保護区内でも群れを持たない独り者ライオン♂が増えたのだそうだ。

なんだかな。
ホッキョクグマとグリズリーの自然交雑にしても、自然界では起こり得ないと思われていることが起きてしまっている現実が怖い。
こーいうことを奇跡や美談にしてありがたがるのは間違っている気がする。

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連休のある日

Photo

子どもたちが子どもと呼べないほど成長したおかげで、連休の過ごし方も地味になった。
もっとも子どもが幼いころも家族でレジャーという家庭ではなかったが。
春先にすったもんだしていた義母の法事も結局流れたし、大学生は帰省しないし。

ETCの1000円割引のおかげで遠出する気がそもそもない。
ただでさえ連休は込み合うのにだ、へっぽこ長距離ドライバーが増えりゃ~事故も増える。
あんな気まぐれ制度に踊らされて大渋滞を助長し、時間を無駄にするメリットがどこにあるんだろうか。
と、連休のたびに芸もなく長距離帰省をしていた我が家は思う。
単に年を取っただけという話もある。
そういえば毎年儀式のように潮干狩りに行きたがる相方が、今年は「し」の字も口にしなかった。

高校生は土曜日登校&宿題どっさり&風邪ひきで機嫌悪く過ごした。
入学直後のテスト結果を見て私も凹んだ。
現実は厳しいね。
部活もできないし、元中の同級生もいないし、楽しみにしていた高校生活が早くも幻と消えてしまったようで可哀想になってきた。
挫折しなきゃいいけど。

だから風邪ひいてるのはわかってたし、宿題にも手をつけてなかったけど、母校の部活に行くのを許した。
本人もそんなつもりがあったらしく、バッシュを部室に置いたままだって。
よかったね、処分されてなくて。
平日は帰宅が遅く母校に立ち寄ることもできないから卒業後初めての訪問だった。
元担任が顧問になっていて驚いたといっていたが、久しぶりに仲間や先生と体を動かして息抜きができたんじゃないかな。

その日、新社会人は、これまた高校時代の友人とお出かけだった。
若葉マークの運転で富士急ハイランドへ車で行くというから、一日中心配で気が気じゃなかったが、余りに遅いので帰宅を待たずに寝てしまった。
翌日聞いてあきれたことには、仲間の一人の父親が先導してくれることになったらしいが、午前中下の子の用事に付き合わされ、出発したのは午後1時を回っていたという。
うちの子が家を出たのは9時前だったというのにだ。
ETCでもないので一般道で行ったらしいが、途中でやっぱり大渋滞。
現地に着いたのは夜の8時を回っていて、結局遊園地には行かずじまいだとか。
帰宅したのは1時頃だったそうだ。
息子たちもお疲れさんだが、それに付き合わされた家族の皆さんもお疲れさん。

さて私はというと、家族そろってのレジャーが無理とあきらめた相方と行き当たりばったりドライブにつきあった。
2~3日前から、お出かけ雑誌を買ったりネットで探し回っていたが、どうしていつも土壇場になって企画しようとするんだろう。
この性癖は実家譲りだから一生なおらないんだろうね。しかも優柔不断。
結局「舘山寺方面で温泉」ということしか決まらず車に乗った。

例によって発車したあとから「どこへ行きたい?」と聞くので早くもムカッとくる。
急に聞かれてもわたしに行きたいところなどない。
だから前もって企画しろというんだ。

そーいえば青いケシのニュースを見たなぁ、ということで浜松フラワーパークへ行くことになった。

Photo_2 ということで、これがその青いケシの花。
イメージしていたのとは違うが、たしかに青いっちゃ青い。
ヒマラヤ原産ということで涼しいところじゃないと栽培できないんだって。

ふ~ん。
・・・とまぁ、軽く目的達成。
ものすごく見たかったわけでもないので、ものすごく感動するわけでもない。
でも天気は上々、咲き始めたバラ園の香りにうっとりし、初めて見たサラセニアの花に驚き、さわやかな風を受けながら散歩して心地よく疲れた。
あまりにも植物に無知な相方に呆れ、相方は相方でよくもまぁそんなに博識だと呆れ、お互いに価値観が違うことを再認識したひとときでもあった。

そうそう、相方の希望であった温泉にも行くには行った。
舘山寺じゃなかったけど。
温泉なんてどーせ男女に分かれて入るんだから、一人で行っても同じだろうにといつも思うのだが、まぁいいか。

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お~花~が~笑った~

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去年の5月に買ってもらったガーベラが今年も咲いたnotes
ハウスじゃなくてもこの季節に咲くのか~。

駐車スペースを確保するために縮小した花壇では、今年はチューリップは咲かなかった。
地上に顔を出していた葉っぱは痛めないようにしたつもりだが、枯れちゃったのかなぁ。
球根は生き残って来年出てきてくれるといいな。

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