長々お世話になりました

かれこれ6年くらい続けたブログですが、お暇することにしました。

なかなか更新できなくなってきたし~。

Twitterを覚えたら、ボリュームの軽さに快感を覚えてしまい、ブログったら面倒!というのが正直なところ。

それも実は、Timelogから同時投稿しているわけですが・・・。(どこまでも横着な私)

ブログ同様、人さまにはどーでもよいことを気まぐれにつぶやいてます。

どこかで見かけたら遠慮なくフォローorメモフレしてくださいね♪

ではではみなさん、お元気で~ (○゜ε゜○)ノ~~

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「第三のミス~まず石を投げよ~」をみたよ

再放送だったみたい。、切りよく始まったから見てしまった。

私ごときがだらだら解説するより、サイトを見るなり原作を読むなりした方がよいデス。ぜったい。

で、関係ないけど、昨日8位入賞で終わった国母選手の例の騒動を思い出す。

彼の腰パン姿や記者会見での態度は、確かに私も不愉快だったけど、だからといって騒ぎすぎだろうよ世の中は。

街頭インタビューで一般人が感想を述べるのはまだしも、いろんな方面のお偉いさんが彼を非難し、抑えつけようとするのは「反省してま~す」発言よりもっと不愉快だった。

このドラマのタイトル「まず石を投げよ」のソースは新約聖書。

姦通の罪で女性が石打ちの刑にされているところに通りかかったイエスが「汝らのうち、罪なき者よりまずその女に石を投げよ」といったところ、誰も石を投げられず立ち去って行ったという話がもとになっている。

私も完全無欠ではないから、せめて寛容を身につけなくてはね。

ということで、腰パン騒ぎとつながるわけ。

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ロビーにて

病院で順番を待っていたら、何度も同じ話をする看護師の声。本日の診察が終わった老夫婦が次回の説明を受けていた。

看護師「○○日は検査だからね。
    朝は食べずに、薬も飲まずに来てくださいね。
    前の晩までは普通にね。飲まないのはその日の朝だけ」

(老妻なにか言う)

看護師「バファリン? うちはバファリンは出してないけど・・。
    ○○で出されてる分ね、飲んでいいよ。
    飲まなきゃ余計に悪くなるから飲んで。
    検査のときは薬を飲んだかどうか確認するから言ってね」

(老妻なにか言う)

看護師「バファリン飲むと飲まないとで検査が違うんです。
    組織をつまむときは飲んじゃダメなの。
    だから確認するだけ。勝手に薬やめちゃダメですよ。

    多分次の検査は胃の中を見るだけだけど一応ね

(老妻なにか言う)

看護師「前の晩まではいつも通り飲んでね」

なかなか話がかみ合わず、上のやり取りを何度も繰り返している。若い看護師は根気強く優しく説明しているが、最後には声から疲れがうかがえた。

看護師「じゃぁもういいかな。お大事にしてください・・・」

多分検査を受けるのはご主人なんだろうけど、椅子に腰かけてうなだれている。帰るときも老妻の後をついて歩いてる感じ。

自分の診察が終わって会計を待っていると、またあの老婦人がいる。今度は受付の事務員と話している。

事務員「次に来るのは19日ですよ。25日じゃないよ。
    25日じゃ日が空きすぎるから19日にしたんだよね?」

(老妻なにか言う)

事務員「そうじゃなくてね。一緒にはできないですよ。
    19日は今月でしょ。25日は4月だもの」

(老妻なにか言う)

事務員「こっちは2月の19日ね。もうひとつは4月でしょ」

(老妻なにか言う)

事務員「2ヶ月も離れてるから一緒に予約はできないのよ」

今度も同じ話を繰り返しているけど、納得していないようだ。

人一倍理解力が悪いのか説明が下手なのか、いずれにしてももっと話の通じる人が付き添わねば危険だなぁ。

いろいろ事情があるんだろう。高齢社会を目の当たりにして重い気持ちになったのだった。

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「チェンジリング」をみたよ

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クリント・イーストウッド監督の、実話をもとにした映画。「インビクタス」もだけど、こーいう社会派の映画を作る監督さんになっちゃったのね。いつまでもダーティ・ハリーのイメージじゃダメなのね・・・。

さて、モデルとなった史実を知らなかったものだから、テレビCFだけ見てどんな陰謀に巻き込まれるのやらとわくわくしてたら、ぜーんぜんそういう話ではなかった。

へ? そんな真相でよいの?(良いも悪いも実話だけど)

そーいえばモボ・モガの時代だわ~と思いだせるファッションは、アンジェリーナ・ジョリーのふっくらした唇をさらに強調していてすごかった。昔の口紅ってホントに真っ赤だもの。

当時の堕落した警察のずさんな捜査や、それに迎合する権力者たち。理不尽がまかり通る世の中で、自分を見失わず希望を持ち続けた母は偉大だね。

私なら、あそこまではできないな~。まだ若いんだから、子どものことは忘れて次の人生を・・・なんて薄っぺらいこと言いそうだ。

♪いつまで待っても来ぬ人と 死んだ人とは同じこと♪って、歌の文句にもあるくらい。

それにしてもね、事実はドラマより奇なり。あんなことやこんなことが重ならなかったらこの事件は解決しなかっただろう。それは偶然か、必然か?って考えずにいられない。私はこーいうとき「必然だ」って思ってしまうんだけどね。

ところでタイトルの「チェンジリング」は訳せば「取り替え子」。古くからヨーロッパ各地に“妖精が子どもをさらい醜い妖精の子と取り替える”という伝承があるそうで、ひどい虐待を受けた子どもも少なからずいるらしい。妖精の子をいじめれば妖精が子どもをとり返しにやってくると信じて。

それで命を落とした子もいるというからひどい話だ。ひどい目にあったのはきっと障害を持って生まれた子どもたちだろう。世の中が未熟だったんだよね。

この伝説をモチーフにした物語はこの映画に限らずたくさんあるらしい。ヨーロッパの伝説と書いたけど、日本にだって同じ発想はありそうな。色んな意味で手のかかる子を妖精の仕業と考えるか、天使と考えるか。

人によって感想はいろいろだろうけど、私はっぱり母親の目線で見てしまう。自分が試されているようでつらいわ~。

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こっそりopen

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昔のブログの使いまわしですが。

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